iPadでデスクトップ・Web版Outlookを使う

勤務先がOffice 365のためOutlookを使うのですが、Windows版と比べてmacOS版もiOS版も機能が足りなかったり使い勝手が良くない事がいくつかあります。対策として、macOS/iPad共にウェブブラウザでoutlook.office365.com (Outlook Web App/OWA/Outlook on the web)へアクセスして使ってます。

ただ、iPadでoutlook.office365.comへアクセスするとモバイル版のサイトが強制的に開かれて古いWindows Phoneの様なUI (Metro UI?)が表示されます。Microsoft Edgeでデスクトップ用のサイトを開く様な設定をするのもひとつの手ですが、その為にEdgeをインストールするのもね..

ということで、iOS版Safariでデスクトップ版のOutlook on the webを表示する方法。
モバイル版のOutlookが表示されている状態でリロード🔄を長押しすると、(英語だと) Request Desktop Site と表示されます。それを押すとデスクトップ版のOutlook on the webが表示されるようになります。

確認環境: iOS 12.2 / iPad Pro 2018 (11 inch)
これで機能の足りないiOS版Outlookを補う事ができますね。

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2018年に購入したもの。

既に2019年に入っていますが、2018年に購入したものを整理。Apple製品の買い替えが多かった一年でした。家電製品を含めて購入後に売却・リサイクルに出してコスト的にも回すようにしています。また、自宅のスマートホーム化を少しずつ進めています。2018年ではQrio Lockが想像していた以上に便利さを実感しています。家族が在宅中の犬の散歩などでは鍵を持たずに出掛けるようになりました。

ガジェット類

MacBook Pro 13インチ (2018)
– Mid-2012からの買い替え。Core i7 に増強、USキーボードに変更しています。長いお付き合いになると思います。

iPad Pro (2018) 11インチ (Cellular/256 GB/Space Gray)
– 2017年版10.5インチを持っていたので見送るつもりでしたが、ベゼルレス & USB-Cをみて飛びつきました。

Apple Watch Series 4 (42mm/GPS+Cellular/Space Gray)
– Series 2 からの買い替え。iPhoneでMVNOを利用しているのでCellularはOffにしていますが、フィット感がだいぶ良くなったのと見やすさに感心しています。

RYLO
– 360度カメラ。そもそも自分が映るのが嫌いな人間に360度カメラは合っていなかったかも..と思いつつ、活用できる機会を探しています。

Synology RT2600ac
– Wi-Fiルータ。AirMac Express (2012)からの買い替え。誤算だったのはDroboのHFS+のデバイスを認識・シェアできなかった事。それ以外は多機能で満足しています。

Raspberry Pi 3 Model B+
– NetatmoやDysonなどをSiriやHome.appから操作するためのHomeBridge用に購入。自宅にサーバができたようで楽しいです。

Nature Remo & Nature Remo mini
– 赤外線機器、主にテレビをiPhoneのアプリから操作するために購入。幼児がいるのでリモコンなどおもちゃになるものは片付けていたいので、iPhoneやApple Watchから指示が出せるのは便利です。

家電製品

Qrio Lock + Qrio Hub
– 所謂スマートキーです。外出して家の前辺りに来ると自動的に鍵を解錠してくれるのが地味に便利です。オートロックも。当初懐疑的だった妻も今では気に入ってくれています。一戸建てに住んでいる方にはオススメです。Apple Watchからも施錠・解錠ができるので鍵はカバンの中に入れていればOK。

Netatmo Weather Station + Rain Gauge
– 室内 & 屋外の温度センサーと雨量計。自宅の環境を把握できて重宝しています。LDKのCO2濃度が高くなると通知してくれるので換気もこまめにする様になりました。換気扇のスイッチを自動化したい衝動にかられています。

Dyson Pure Cool TP-04
– 寝室用。ファン & 空気清浄機。iOSやAndroidアプリから操作や空気の汚れている状況などがみることができて重宝してます。

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK-70V
– 初ダイキンを2018年滑り込みで購入。 空気清浄機と加湿器を手放しての購入。この機器も専用アプリから操作できるのですが、アプリの使い勝手が微妙なのでWi-FiをOFFにしちゃいました。基本付けっ放し & 他のデバイスで環境情報をとれるのでまぁいいかという感じです。製品としては満足してます。

KARCHER SC2 EasyFix プレミアム
– スチームクリーナーです。自宅の床などの掃除が捗ります。ちょっと大きいので収納に困りますが、小さいタイプだと持続時間が短くタンクを冷やさないと注水できないデメリットを実家で思い知っていたのでSC2を選択しています。高圧洗浄機に続く2台目のケルヒャー製品。

iPad Pro (2018) 噂通りのベンチマークスコア

20181110_Geekbench_Score

iPad Pro 11インチを含めた保有端末のベンチマークをとってみた。使用したのはいつものGeekbench。Single-Core/Multi-Core共にiPad Proがダントツ。仕事用のMacBookの3倍って.. 2018年のMacBook Pro (Core i7)よりもiPad Proの方が更に上を行くとはさすがに快適なはずだ。

MacBook (Early 2016)でUSB-C機器が認識しない

未解決なのですが、2週間連続でMacBook (Early 2016)のUSB-Cが認識されない問題が起きたので事象と対応をメモ。

【事象】

  • 週明けにShutdownしていたMacBookにUSB-C VGA Multiport アダプタ (電源 & モニタを接続)をさしてbootすると、USBが認識されていない。充電もされず、モニタも認識されない
  • 当初はモニタ表示の問題だと思って切り分けしていたがUSBポートの認識の問題
  • 通常の再起動では認識されない
  • セーフモードでも変わらず..
  • 他のUSB-Cアダプタを介しても変化なし

【対応】

  • SMC (System Management Controller)をリセット
  • 再起動時にUSB-Cは接続しないでbootさせる

USBポートが認識されないような問題については、PRAMのリセットではなくSMCのリセットが有効。

参照: MacのSMC(システム管理コントローラ)をリセットする方法 – support.apple.com

Office 2016 for Mac でAutosaved(自動回復) のファイルが毎回開く

環境: macOS High Sierra 10.13.6 / Microsoft Office 2016 for Mac / PowerPoint for Mac 16.16

PowerPoint を起動するたびに、自動回復(Autosaved)されたファイルが表示されるようになっていました。原因はどこかのタイミングでmacOSを異常終了させた時にあると思いますが、顧客訪問中などに関係のないファイルが開かれるのは嫌なので対処したメモ。

今回の毎回開かれるファイルは以下に残っている事を確認し、同ディレクトリ内の不要なファイルを削除する事で対処完了。

/Users/<user name>/Library/Containers/com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

こちらはFinder、ターミナルどちらでも対処可能。

iPhone/iPad 上のFlickrがストレージを大量消費

ここの所、iPhoneのiCloudバックアップが失敗し続けているので確認したところ、iPhone/iPadのFlickr.appがiPhoneで26.28GB、iPadで13.16GBもストレージを消費している事に気付きました。

設定 > 一般 > iPhoneストレージと辿るとアプリとデータのそれぞれでどの位消費しているのかを確認する事ができます。

対処法はFlickr.appの削除 & 再インストール。アプリの動き的に写真がキャッシュされている様子はないので手間 & 再ログイン以外のデメリットはなさそうなので、思い切って削除してみました。

以下は再インストール後のサイズ。1/1000位に減りましたね。特に支障は感じてません。

FlickrのHelp Forumにも同じようなスレッドがいくつかありますが、みなさん渋々再インストールして空き容量を確保しているみたいです。

Flickrをお使いでiPhone/iPad/iCloudで容量不足でお悩みの方は確認してみると良いかもしれません。

Netatmo Weather StationをHomeBridgeに追加

Dyson Pure Coolの次はNetatmo Weather StationをHomeBridgeに追加してHomeKitで管理できるように設定。

homebridge-netatmoからパッケージを入手してインストール。
http://dev.netatmo.comで開発者登録をして、client ID & client Secret を入手する必要あり。

Dyson Pure + Cool に Netatmo を追加した config.jsonを登録。

{
“bridge”: {
“name”: “Homebridge”,
“username”: “xx:xx:xx:xx:xx:xx”,
“port”: 51826,
“pin”: “031-45-155”
},
“platforms”:[
    {
     “platform”: “DysonPlatform”,
     “name”: “DysonPlatform”,
     “email”: “<email_address>”,
     “password”: “<password>”,
     “country”: “JP”,
     “accessories”: [
       {
         “ip”: “<Dyson’s IP address>”,
         “displayName”: “dyson TP04”,
         “serialNumber”: “<Dyson Serial#>”
       }
     ]
  },
       {
            “platform”: “netatmo”,
            “name”: “netatmo weather”,
            “ttl”: 5,
            “auth”: {
                “client_id”: “<client_id>”,
                “client_secret”: “<client_secret>”,
                “username”: “<email_address>”,
                “password”: “<password>”
            }
}
]
}
config.jsonを編集後に、homebridgeをリスタートさせてあげるとNetatmoの情報がHomeKitに対応したアプリから参照できるようになります。以下は、Elgato Eve用のアプリから。Home.appだとみえないノイズや気圧の情報がみえます。Philips HueとElgato Eve、Netatmo、Dyson Pure+Coolがすべてみえるようになっています。冬はデロンギも。
eve
次はNature RemoをHomeBridgeに追加してみようと思います。