再セットアップメモ | Vaio type P

諸事情により、Vaio type P を一から再セットアップしました。壁紙やiconの編集は使い慣れたMacで.. 素材やEditのメモとして残しておきます。

だいぶ Mac OS に近い操作感が得られるようになりました。

解決! Safari 4.0 Beta ERROR_SEC

Safari 4.0 Beta インストールの際の “Safari はこのボリュームにはインストールできません。ERROR_SEC” の現象が解消しました。

“残っていたソフトウェアアップデートを済ませて再起動”
“Complete your software update & reboot”

アップデート後の再起動した後は何の問題もなくインストールが終わりました。
後で気がつきましたが、ダウンロードページにある Security Update 2009-001 でした。

  • Any Mac running Security Update 2009-001 and Mac OS X Leopard 10.5.6 or Mac OS X Tiger 10.4.11

なんともあっけのない結末でした。もう少し分かりやすい Error だったら良かったのに。。ま、Beta ですからね。

Safari 4 Beta

仕事用 MacBook (Core Duo 2.0GHz/2GB DIMM)に Safari 4 Beta をインストールしてみました。
http://www.apple.com/jp/safari/

インストールは Installer によるインストールで、Safari 3 beta の様に既存のSafariとの単純な共存はできそうもなかったです。インストール成功後には再起動を求められるので、やりかけの仕事がある人はご注意ください。
Safari 4 Install Success

簡単に使用してみましたが、面白い事に Tab がウィンドウ最上部にあったり、Top sitesというよくアクセスするサイトのサムネール表示する機能だったりと探検したい気分になるブラウザでした。今のところおかしなエラーも起きていません。帰ってからまた試してみようと思います。あとは、Vaio type P でも試してみますか。

Safari Top Site

ちなみに、今朝、家のMacBook Pro (Core 2 Duo 2.4GHz/4GB)インストールしようとした所、”Safariはこのボリュームにインストールできません。ERROR_SEC” と表示されてインストールすることが出来ませんでした。違いは、Boot disk が SSD だということしか思いつきませんが、詳細は帰ってから調べてみようと思います。

追記:
Vaio type P (Vista/SSD)でも試してみましたが、こちらのインストールは無事成功しました。SSDという予想は早くも外れました。。
このサイトに ERROR_SEC というキーワードで来られた方が多いので、他にも同じ現象にあっている方が多いみたいですね。Mac/SSDなのかな?

Safari 4 Beta on Windows VistaWindows のSafari 4 Betaの感想ですが、3のようにMac風な外観ではないのが残念ですが、”Tabs on Top”と呼ばれるタブの表示が従来のWindowsアプリと違って新鮮ですね。

追記2. ERROR_SEC の問題ですが、解決しました。詳細は次のポストに記載しています。

ubuntu 8.10 on Vaio type P

Vaio type P の再セットアップついでに、Ubuntu のDual bootにしてみました。
Windowsが6年振りなら、Note PCにLinuxを入れるのも6年振り。 

  • Recovery DVDでパーティションを区切り、ついでにRecovery領域を削除
  • Vistaをリカバリ
  • wubiでDドライブにUbuntu 8.10をインストール
  • 解像度の低さと輝度調整が効かない以外は概ね良好
  • Xorg を編集して解像度を1600×768に更新
  • LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update を実行してホーム以下の日本語ディレクトリを英語に。
  • update後にzsh等を入れて一息

商用UNIXは多少知っていても、Linuxは素人。かなり苦労しました。
ただ、これだけではMobile PCではない! ということで、E-Mobile (D01HW)の接続にトライ。
Googleで調べまくって色々な方法を探るものの失敗だらけ。結局、gnome-ppp を
使用する手段でなんとかうまくいきました。

  •  gnome-ppp をインストール (コマンド忘れました..)
  • sudo gnome-ppp で起動 (一般ユーザだとpppdが言うことを聞いてくれないので)
  • 後は通常の emobile の設定をしてあげる
  • GUIメニューからもgnome-pppが起動できますが、上述の理由で sudo で起動する
  • 接続を始めてからそこそこ時間がかかりますが、問題なく接続できるようになりました。

gnomepppgnomeppp_setup

 
スピードはチェックし忘れていましたが、これでUbuntuを持ち出す準備ができました。
来週あたりは、サスペンドや輝度の変更、デスクトップのカスタマイズに手をつけます。 

しかし type P に Mac OSを載せるような苦労がしたいものです。