iOS 13.1.3

iOS 13.1.3 公開。複数のバグ修正がされていますが個人的にはBluetooth系の修正に期待しています。PowerBeats Proで電話していたところ、2通話連続で接続が途切れる問題が発生したので今回の修正でこれが直ると良いなと..

アップデートをダウンロード後、インストールを押してから起動してくる迄に要した時間はiPhone 11 Proでちょうど10分でした。

現時点でIIJmioのSIM通信であったりDSDSの動作に異常は確認できていません。

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iOS 13.1.2 公開

iOS 13.1.2 公開。ダウンロードされた状態でInstallを押してから7-8分でアップデート完了。アップデート中は操作できないので入浴前などにセットしておけば上がった頃にはアップデートが終わっていると思います。

修正内容は以下の通りながらいずれも手元のiPhone 11 Proでは発生していません。

https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

https://support.apple.com/en-us/HT201222

  • Fixes a bug where the progress bar for iCloud Backup could continue to show after a successful backup

  • Fixes an issue where Camera may not work

  • Addresses an issue where the flashlight may not activate

  • Fixes a bug that could result in a loss of display calibration data

  • Fixes an issue where shortcuts could not be run from HomePod

  • Addresses an issue where Bluetooth may disconnect on certain vehicles

アップデート直後で特に異常は認められず。IIJmioのSIMも問題なく認識されています。

iPadOS 13.1.2やwatchOS 6.01も同日公開。

2018年に購入したもの。

既に2019年に入っていますが、2018年に購入したものを整理。Apple製品の買い替えが多かった一年でした。家電製品を含めて購入後に売却・リサイクルに出してコスト的にも回すようにしています。また、自宅のスマートホーム化を少しずつ進めています。2018年ではQrio Lockが想像していた以上に便利さを実感しています。家族が在宅中の犬の散歩などでは鍵を持たずに出掛けるようになりました。

ガジェット類

MacBook Pro 13インチ (2018)
– Mid-2012からの買い替え。Core i7 に増強、USキーボードに変更しています。長いお付き合いになると思います。

iPad Pro (2018) 11インチ (Cellular/256 GB/Space Gray)
– 2017年版10.5インチを持っていたので見送るつもりでしたが、ベゼルレス & USB-Cをみて飛びつきました。

Apple Watch Series 4 (42mm/GPS+Cellular/Space Gray)
– Series 2 からの買い替え。iPhoneでMVNOを利用しているのでCellularはOffにしていますが、フィット感がだいぶ良くなったのと見やすさに感心しています。

RYLO
– 360度カメラ。そもそも自分が映るのが嫌いな人間に360度カメラは合っていなかったかも..と思いつつ、活用できる機会を探しています。

Synology RT2600ac
– Wi-Fiルータ。AirMac Express (2012)からの買い替え。誤算だったのはDroboのHFS+のデバイスを認識・シェアできなかった事。それ以外は多機能で満足しています。

Raspberry Pi 3 Model B+
– NetatmoやDysonなどをSiriやHome.appから操作するためのHomeBridge用に購入。自宅にサーバができたようで楽しいです。

Nature Remo & Nature Remo mini
– 赤外線機器、主にテレビをiPhoneのアプリから操作するために購入。幼児がいるのでリモコンなどおもちゃになるものは片付けていたいので、iPhoneやApple Watchから指示が出せるのは便利です。

家電製品

Qrio Lock + Qrio Hub
– 所謂スマートキーです。外出して家の前辺りに来ると自動的に鍵を解錠してくれるのが地味に便利です。オートロックも。当初懐疑的だった妻も今では気に入ってくれています。一戸建てに住んでいる方にはオススメです。Apple Watchからも施錠・解錠ができるので鍵はカバンの中に入れていればOK。

Netatmo Weather Station + Rain Gauge
– 室内 & 屋外の温度センサーと雨量計。自宅の環境を把握できて重宝しています。LDKのCO2濃度が高くなると通知してくれるので換気もこまめにする様になりました。換気扇のスイッチを自動化したい衝動にかられています。

Dyson Pure Cool TP-04
– 寝室用。ファン & 空気清浄機。iOSやAndroidアプリから操作や空気の汚れている状況などがみることができて重宝してます。

ダイキン 加湿空気清浄機 MCK-70V
– 初ダイキンを2018年滑り込みで購入。 空気清浄機と加湿器を手放しての購入。この機器も専用アプリから操作できるのですが、アプリの使い勝手が微妙なのでWi-FiをOFFにしちゃいました。基本付けっ放し & 他のデバイスで環境情報をとれるのでまぁいいかという感じです。製品としては満足してます。

KARCHER SC2 EasyFix プレミアム
– スチームクリーナーです。自宅の床などの掃除が捗ります。ちょっと大きいので収納に困りますが、小さいタイプだと持続時間が短くタンクを冷やさないと注水できないデメリットを実家で思い知っていたのでSC2を選択しています。高圧洗浄機に続く2台目のケルヒャー製品。

Netatmo Weather StationをHomeBridgeに追加

Dyson Pure Coolの次はNetatmo Weather StationをHomeBridgeに追加してHomeKitで管理できるように設定。

homebridge-netatmoからパッケージを入手してインストール。
http://dev.netatmo.comで開発者登録をして、client ID & client Secret を入手する必要あり。

Dyson Pure + Cool に Netatmo を追加した config.jsonを登録。

{
“bridge”: {
“name”: “Homebridge”,
“username”: “xx:xx:xx:xx:xx:xx”,
“port”: 51826,
“pin”: “031-45-155”
},
“platforms”:[
    {
     “platform”: “DysonPlatform”,
     “name”: “DysonPlatform”,
     “email”: “<email_address>”,
     “password”: “<password>”,
     “country”: “JP”,
     “accessories”: [
       {
         “ip”: “<Dyson’s IP address>”,
         “displayName”: “dyson TP04”,
         “serialNumber”: “<Dyson Serial#>”
       }
     ]
  },
       {
            “platform”: “netatmo”,
            “name”: “netatmo weather”,
            “ttl”: 5,
            “auth”: {
                “client_id”: “<client_id>”,
                “client_secret”: “<client_secret>”,
                “username”: “<email_address>”,
                “password”: “<password>”
            }
}
]
}
config.jsonを編集後に、homebridgeをリスタートさせてあげるとNetatmoの情報がHomeKitに対応したアプリから参照できるようになります。以下は、Elgato Eve用のアプリから。Home.appだとみえないノイズや気圧の情報がみえます。Philips HueとElgato Eve、Netatmo、Dyson Pure+Coolがすべてみえるようになっています。冬はデロンギも。
eve
次はNature RemoをHomeBridgeに追加してみようと思います。

Appleサポート アプリのサポート言語について

Apple製品のサポートへのコンタクトや使い方などをiPhone/iPad上で閲覧することができる”Appleサポート”アプリで、チャットサポートをする場合の言語はアプリ上で選択する事はできず、iOSの言語設定によって判断されます。

例えば、日本で使っているiPad Proの表示言語を英語にしている場合には、チャットは英語の担当者がアサインされます。いちどアサインされると、日本語ができる人に引き継いで欲しいというお願いはできず、そのまま英語でのやり取りを続けるか、チャットを終了させるという選択肢しかありません。

私は英語表示の方が好きなのでiOSを英語設定にしているのですが、毎回英語のチャットにつながって、そのまま英語でサポートをお願いしていました。今回、物理交換が必要になりそうな問い合わせだった事もあり、iOSの言語設定を日本語に変更してチャットを開始したところ日本語の担当者に繋がりました。

アプリ内で言語を選択できるようになるとより便利で良いと思うんですけどね、アップルさん。

2019年9月25日追記.
iOS 13.1で確認したところ設定からアプリケーションごとに言語が選択できるようになっているので、ここを日本語に変更すれば日本語でのチャットができるようになります。アップルの開発者のみなさん、ありがとう。

iPad Pro (10.5)のリカバリモードへの入れかたメモ

iPad Pro 10.5インチへ新しいBeta OS を導入して試しましたが、いくつか普段使いに支障が出る事があったのでiOS 10.3へ戻す事にしました。iOS 11自体の使用感としては正式版まで仕上がってくれるとかなり良い印象を受けています。

10.3へのダウングレードは、10.3の最新Public Betaへダウングレードするパスしか現在はありませんが、iPad Proをリカバリーモードに入れるまでの流れを忘れていたのでその部分をメモしておきます。

  1. iPad Proの電源を落とします。
  2. (電源停止状態で)ホームボタンを押しっぱなしにします。
  3. ホームボタンを押しながら、Mac(Windows)とLightning/USBケーブルでつなぎます。
  4. Appleのロゴが表示されてもまだホームボタンを押し続けてiTunesのロゴが表示されるまで押し続けます。
  5. Mac(Windows)のiTunesに復元のメニューが出て来るので従って復元。

10.3への復元後、再度iTunesにバックアップしてあったバックアップへ戻すと10.3での利用が可能になります。とはいえ、フルバックアップしてあっても、Touch IDやApple Payといった設定は再度必要になるのでご注意。

macOS Sierra (10.12)でのroot有効化

macOSの設定でrootユーザの権限が必要になる事が(極)たまにあるので、macOS Sierra (10.12)のrootを有効にしました。手順は以下の通り OS X 10.7 あたりから共通の手順。

  1. システム環境設定
  2. ユーザとグループ
  3. 左下のロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  4. ログインオプション
  5. ネットワークアカウントサーバ: 接続
  6. ディレクトリユーティリティを開く…
  7. ディレクトリユーティリティウィンドウのロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  8. 編集 > ルートユーザを有効にする
  9. ルートユーザ用のパスワードを入力して完了

確認はターミナル.app で “su -” + Enterで設定したパスワードを入れて、プロンプトが”root#”に変わればOK。これで sudo を都度叩く必要もなくなります。UNIXのすべての権限をもつユーザなので取り扱いにはご注意を。