Netatmo Weather StationをHomeBridgeに追加

Dyson Pure Coolの次はNetatmo Weather StationをHomeBridgeに追加してHomeKitで管理できるように設定。

homebridge-netatmoからパッケージを入手してインストール。
http://dev.netatmo.comで開発者登録をして、client ID & client Secret を入手する必要あり。

Dyson Pure + Cool に Netatmo を追加した config.jsonを登録。

{
“bridge”: {
“name”: “Homebridge”,
“username”: “xx:xx:xx:xx:xx:xx”,
“port”: 51826,
“pin”: “031-45-155”
},
“platforms”:[
    {
     “platform”: “DysonPlatform”,
     “name”: “DysonPlatform”,
     “email”: “<email_address>”,
     “password”: “<password>”,
     “country”: “JP”,
     “accessories”: [
       {
         “ip”: “<Dyson’s IP address>”,
         “displayName”: “dyson TP04”,
         “serialNumber”: “<Dyson Serial#>”
       }
     ]
  },
       {
            “platform”: “netatmo”,
            “name”: “netatmo weather”,
            “ttl”: 5,
            “auth”: {
                “client_id”: “<client_id>”,
                “client_secret”: “<client_secret>”,
                “username”: “<email_address>”,
                “password”: “<password>”
            }
}
]
}
config.jsonを編集後に、homebridgeをリスタートさせてあげるとNetatmoの情報がHomeKitに対応したアプリから参照できるようになります。以下は、Elgato Eve用のアプリから。Home.appだとみえないノイズや気圧の情報がみえます。Philips HueとElgato Eve、Netatmo、Dyson Pure+Coolがすべてみえるようになっています。冬はデロンギも。
eve
次はNature RemoをHomeBridgeに追加してみようと思います。
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Appleサポート アプリのサポート言語について

Apple製品のサポートへのコンタクトや使い方などをiPhone/iPad上で閲覧することができる”Appleサポート”アプリで、チャットサポートをする場合の言語はアプリ上で選択する事はできず、iOSの言語設定によって判断されます。

例えば、日本で使っているiPad Proの表示言語を英語にしている場合には、チャットは英語の担当者がアサインされます。いちどアサインされると、日本語ができる人に引き継いで欲しいというお願いはできず、そのまま英語でのやり取りを続けるか、チャットを終了させるという選択肢しかありません。

私は英語表示の方が好きなのでiOSを英語設定にしているのですが、毎回英語のチャットにつながって、そのまま英語でサポートをお願いしていました。今回、物理交換が必要になりそうな問い合わせだった事もあり、iOSの言語設定を日本語に変更してチャットを開始したところ日本語の担当者に繋がりました。

アプリ内で言語を選択できるようになるとより便利で良いと思うんですけどね、アップルさん。

iPad Pro (10.5)のリカバリモードへの入れかたメモ

iPad Pro 10.5インチへ新しいBeta OS を導入して試しましたが、いくつか普段使いに支障が出る事があったのでiOS 10.3へ戻す事にしました。iOS 11自体の使用感としては正式版まで仕上がってくれるとかなり良い印象を受けています。

10.3へのダウングレードは、10.3の最新Public Betaへダウングレードするパスしか現在はありませんが、iPad Proをリカバリーモードに入れるまでの流れを忘れていたのでその部分をメモしておきます。

  1. iPad Proの電源を落とします。
  2. (電源停止状態で)ホームボタンを押しっぱなしにします。
  3. ホームボタンを押しながら、Mac(Windows)とLightning/USBケーブルでつなぎます。
  4. Appleのロゴが表示されてもまだホームボタンを押し続けてiTunesのロゴが表示されるまで押し続けます。
  5. Mac(Windows)のiTunesに復元のメニューが出て来るので従って復元。

10.3への復元後、再度iTunesにバックアップしてあったバックアップへ戻すと10.3での利用が可能になります。とはいえ、フルバックアップしてあっても、Touch IDやApple Payといった設定は再度必要になるのでご注意。

macOS Sierra (10.12)でのroot有効化

macOSの設定でrootユーザの権限が必要になる事が(極)たまにあるので、macOS Sierra (10.12)のrootを有効にしました。手順は以下の通り OS X 10.7 あたりから共通の手順。

  1. システム環境設定
  2. ユーザとグループ
  3. 左下のロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  4. ログインオプション
  5. ネットワークアカウントサーバ: 接続
  6. ディレクトリユーティリティを開く…
  7. ディレクトリユーティリティウィンドウのロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  8. 編集 > ルートユーザを有効にする
  9. ルートユーザ用のパスワードを入力して完了

確認はターミナル.app で “su -” + Enterで設定したパスワードを入れて、プロンプトが”root#”に変わればOK。これで sudo を都度叩く必要もなくなります。UNIXのすべての権限をもつユーザなので取り扱いにはご注意を。

“Automatic”でクルマの状態をiPhone/Androidから確認する

5ヶ月ほど前からクルマのODB-IIポートに差し込んで iPhoneやAndroidでクルマに関する情報を視覚化するAutomaticを愛車で利用しています。(愛車には標準でiPhone/Androidと連携する機能が別であるのですが、不安定だったり他サービスとの連携という点でAutomaticに劣っているのであまり使っていません)
※ 2016年3月現在Automaticはアメリカ合衆国限定の扱いですが、使いたい!という世界各国のユーザ対してもリクエストに応じて対応してくれています。
※2. 1996年以降にアメリカ合衆国で販売された車種でOBD-IIポート対応 (Car Compatibility)

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Automaticの機能としては以下のようなものが挙げられています。

  • エンジン等の問題が車載コンピューターに確認された際、iPhone/Androidに通知される
  • 走行に関する情報を自動保存して、走行距離やガソリンの消費量だけではなく、急ブレーキ、急加速、スピードの出し過ぎなどの情報も表示される (2016年3月現在はMile/Gallon表示、ガソリン単価もUSで計算)
  • Web版のAutomatic DashboardからAutomaticで記録された情報を確認する事ができる
  • Crash Alert。事故などの際に自動的に任意の連絡先へメールを飛ばす事が可能 (2016年3月現在USのみ。一部有償機能あり)
  • 最後にクルマを駐車した場所を地図で表示
  • Apple Watch / Pebble に対応。駐車場所の表示
  • (対応車種のみ) ガソリン残量が少なくなった際のアラート通知
  • (Android限定) 運転中にドライブモードへ自動設定しキーボードも表示しない 

その他、IFTTTを通じて走行ログをEvernoteに出力したりTweetしたり、RescueTimeと連携する事もできます。更に楽しいのがWebからアクセスするAutomatic Labsの機能で、Battery Healthの視覚化したものや、Heat Map、Carbon Calculatorなどもテスト的に提供されています。

基本的に生活圏などが一目瞭然なコンテンツばかりでお見せする事ができませんが、例えばBattery Healthはこんな感じで表示されます。

screenshot_23

注意点としては、amazon.comなどで Automatic を購入してもアメリカ合衆国以外のクルマは基本的に使えません。また、iPhone/Androidのアプリもアメリカ合衆国のストア以外から入手する事ができない状態ですので、US iTunes Store/US Google Playにアクセスできる事が現時点での必須条件になります。

アプリを入手できたら、こちらのページの下の方にある手順でメール(英語です)して、クルマのメーカーや製造年、VIN(車両番号)などをサーバー側に登録してもらう必要があります。この手続きを踏まないとセットアップが進みませんのでご注意ください。

International Beta Programは2016年中と言われています。ドライブを視覚化する事ができる楽しいデバイス/サービスなので、日本への対応が待ち遠しいです。

Jabra ECLIPSE レビュー

Bluetooth Headsetを新調してJabra Eclipseを入手しました。

Headset本体が5.5gと超軽量であることと、Headsetを充電するバッテリー内蔵のケースがあるところが一番の特徴です。iPhone 6やMacBookと接続して2週間ほど使った際の個人的な感想と、注意点をメモしますので購入を検討している方の参考にしていただければと思います。

良い点

  • とにかく軽いので、Headsetとイヤージェルだけで耳に固定されます (ただし、軽くても長時間使い続けると耳が痛くなってきます)
  • Jabra AssistというiPhone/Androidアプリと連携することができ、Jabra Assistが動いている端末とHeadsetを使用した履歴がアプリの地図から確認することができます。Headset自体にGPSが搭載されている訳ではないので、最新のロケーションが常に更新される訳ではないですが、”最後に使ったのはどこだったか..”といった記憶の掘り返しの役に立ちそうです
  • Mac OSやiOSkaらもファームウェアのアップデートができる。よく、Windowsのみファームウェアの更新が可能というデバイスがありますが、Jabra EclipseはMac OSからもアップデートすることができます

注意点

  • 右耳専用です。左耳でも使えなくはなさそうですが、見た目もつけ心地も違和感が出ます
  • 同時待ち受けは2台のみ。(iPhone & Macなど)
  • 軽量なのでジョギングに向いているかと思いましたが、走る時の振動がタップと検知されてしまい、音楽が停止・再生を繰り返したり、Siriが起動したりします。ウォーキングでは影響ありませんが、激しい運動には向きません
  • 連続通話は最大3時間が上限で、バッテリーケースに入れる事で合計通話時間を延ばすことはできますが、連続通話時間を延ばすことはできません
  • 言語設定を変更する際には、ファームウェア自体をダウンロード & 変更する事になる可能性があります

いくつか注意点はありますが、軽くて使い易いです。バッテリーケースを利用することで紛失の可能性も減るので、今回は長く使えると信じています。

Kindle Paperwhite (2015) アップデート5.7.2

Amazon Kindle Paperwhite 2015 (=第7世代)のファームウェアをアップデートしました。先週あたりから The Verge の記事などでBig Updateと報じられているものです。(Paperwhite 2013などいくつかのKindle共通のアップデートです)
ただ、2月7日の午前中時点で手元のPaperwhite 2015にアップデートは来ていなかったので、手動でのアップデートしました。(公式ガイド)

  1. MacやWindowsなどでAmazonから最新版をダウンロード (update_kindle_all_new_paperwhite_5.7.2.bin)
  2. KindleをmicroUSBでMacやWindowsに接続・マウント
  3. マウントされたKindleの最上位(ディレクトリ内ではなく)にダウンロードされたファイルをコピー
  4. Mac/Windowsでマウントを解除
  5. Paperwhite上のメニューで”Kindleをアップデート”をタップ
  6. しばらく待てばアップデートされます

20160207_PaperWhite_verup

アップデート後はすっきりとした画面表示に変わっていました。もうしばらく待てば自動的にアップデートされるはずですが、新しい表示を試したい方は上記の手順でアップデートする事ができるのでお試しください。

(参考)