Nokia N900 と Nokia Music Transfer for Mac

ここ数日、Nokia N900 を手に入れて楽しんでます。
単体の Maemo OS の操作を楽しんでいますが、まだ Contact や Schedule などの Sync を
Mac とできる状態までには(調べ始めてもいませんが..)至ってません。

最初に躓いたのが、Nokia Multimedia Transfer を使っての iTunes のデータの Sync。
最初は全部 Sync しようとしていましたが、どうもデフォルトの状態だとすぐに
Multimedia Transfer が固まってしまい 10曲程度しか Sync できません。

更に面倒なのが、固まった Multimedia Transfer が CPU を占有する上に、GUI 上からは
強制終了できなくなるので、Terminal.app から ps や top コマンドで pid を探して kill して
あげなければなりません。

N900 には 32GB (使えるのは 27GB)もの容量がありながら何にも入れないのは勿体ない
ので、切り分け中。とりあえず、Audio だけ且つムービーや Podcast のチェックを
外している状態ではうまくSync してくれてます(もちろん DRM コンテンツ以外) 。

25GB のライブラリの Sync は相当時間がかかりそうなので、終わったらPhotosやVideoが
悪いのかを切り分けしてみようと思う。

(追記)
Video の転送も問題なさそう。iPhoto からのインポートを外しておけば良いらしい。

Mac | Google Chrome Beta

まだ Beta つきですが Google Chrome for Mac が公開されました。

最近、Safari や Firefox で Google Reader のショートカットキーが不安定に動く事が
気になっていたので、早速 Google Chrome で試してみました。

が、、他のページは快調なのですが肝心の Google Reader が一時的なのか見えません。
“This is taking longer than usual. Try reloading the page.”


Safari だと問題なく見えるのですが。
まぁ、まだ Beta ですからね。@12/9/2009 07:45 (JST)

※ 同日20:00 頃にチェックしたら OK ですね。タイミングの問題かな!?

“たんすケータイあつめタイ” をお試し

経産省主導でレアメタル回収を目的とした、無駄に家に眠っている携帯電話を集める
キャンペーンが開催中です。(公式サイト)

回収方法によって、商品券が当たる応募券がもらえます。
ここでもらった応募券の数字で、抽選をする仕組みになっています。

  • 2500円以上の携帯電話購入時に不要携帯電話を差し出すとゴールドコース
    (50000円・5000円・1000円の “いずれか”に応募できる”応募券”)
  • 2500円以下の携帯電話購入、若しくは不要携帯電話の持ち込みのみ: シルバーコース
    (1000円の応募ができる “応募券”

D25HW (PocketWifi) を買うついでに、転がっていた携帯電話を2つ持ち込んでみました。
一応、データが消えていることを確認しているやつを選定していきました。

まず所有権譲渡の書類にサインした上で、目の前でドリルで穴を開けてくれます。
ど真ん中の “5” のキーと、電源ボタン、もう一つはどこだったか..
機密ボックスに入れて、業者が回収に来るまで保管されるそうです。

http://tansu-keitai.jp にアクセスして、もらった応募券に書いてある 7桁 x2 の番号を
入力すると、当たり・ハズレが分かります。この時点で個人情報の登録はなかったです。
で、今回は 1000円分の商品券があたりました。当たったら商品券の送り先の登録を
して完了。

家に転がしていても仕方ない携帯電話が、キチンと処理されて有効活用されるので
あれば良いことです。できれば 50000円の商品券も欲しかったですが..
まだ2-3台あるのでまたトライしてみようと思います。

Mac OS X 10.6 | HDL4をTime Machineに設定

“Mac OS X 10.6 + HDL4″での設定です。以降のバージョンでは動作しない可能性がありますのでご了承ください。

Time Machine には外付け Firewire HDD を使っていましたが、いちいち電源を
投入するのも面倒で、 気づけば Snow Leopard (10.6)にしてからバックアップの
ない状態で使っていました。

余計なものを机の上に置きたくないので、 NAS で使っている IO DATA の
HDL4 (2TB/RAID 5) に Time Machine を設定することにしました。
※もちろん Apple に正式サポートされた方法ではありません。

手順:

  1. Time Machine が有効になっている場合には Off にする
  2. 下記のコマンドをターミナルで実行して Time Machineのディスクチェックを
    無効にする (最初の $ は不要) 

    $ defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1

  3. ディスクユーティリティ (/Applications/Utilities 以下にあります) を起動
  4. ファイル > 新規 > 空のディスクイメージ… をクリック
  5. バックアップ用のスパースイメージを作成
    – 名前: <hostname>_<en0のMac Addressから”:”を外した12文字>
    (ex. Mac15_001122334455)
    – 場所: 任意。デスクトップが楽かもしれません
    – 名前: 任意 (ex. TIMEMACHINE_IMG)
    – サイズ: ここではデフォルトの 100MB のままで OK
    – フォーマット: Mac OS X 拡張(ジャーナリング)
    – 暗号化: なし
    – パーティション: ハードディスク
    – イメージフォーマット: スパースバンドル・ディスクイメージ
  6. HDL4 をマウント
  7. 5.で作成したディスクイメージをマウントしたHDL4のトップにコピー
  8. 7. でコピーしたディスクイメージをダブルクリックしてマウント
  9. ディスクユーティリティの左側に今回マウントしたディスクイメージを確認し、
    “取り出し” をクリックしてアンマウント
    (5. で作ったコピー元のディスクイメージは消して構いません)
  10. バックアップがとれるサイズに変更するため、xxx.sparcebundle イメージを
    選択した状態で “イメージサイズを変更” をクリック
  11. バックアップ元のサイズから計算して x1.5 ~ x2.0 位の大きさのサイズを決めて、
    サイズを変更します。ここでイメージサイズ・パーティションの両方同時の
    変更がうまくいかないので、まずはイメージサイズを変更して、もう一度
    マウントしてからパーティションを切り直すことでうまく行きました
    (ex. 400GB)
  12. Time Machine の環境設定を開いて、”ディスクを選択” から HDL4 を選択

これで設定は完了。あとは、バックアップを実行するだけです。
DAS でも半日かかると言われていますが、 NAS 経由はそれ以上に時間がかかり
そうです。4時間で 54GB 位の進み具合です。

ただ、あまりデータを HDL4 に集中させるのも危険ですね。重要なファイルは
別にバックアップしておかねば..

E71でも128K通信

docomo パケホーダイ・ダブルの追加サービスで、128K通信が使い放題の
サービスが話題になっていますが、Nokia E71 で試してみました。
元々業務用の docomo SIM(パケホーダイ) & mopera U で使用していたので
契約変更はしていません。
(128K通信/docomo)

設定方法

  1. Home > Tools > Settings > Connections > Access Points
  2. New access point
  3. Connection name : 任意 (ex. mopera 128k)
  4. Data bearer : Packet data
  5. Access point name : mpr.ex-pkt.net
  6. User name : None
  7. Prompt password : no
  8. Password : (指定しない)
  9. Authentication : Secure
  10. Homepage : None

これで完了。Bizホーダイ・ダブルの時のようにはじかれる事もありません。
快適な速度ではないけど、ちょっとしたメールチェック等
であれば充分かもしれません。Nokia 端末は接続毎に Access Point を
選択する事ができるので、この128K通信を活かしやすいですね。
さて N900 はどうなんだろう!?