Nokia Lumia 1520 はじめました。

2013年最後の買い物でNokia Lumia 1520を購入しました。はじめてのWindows Phone 8端末です。カテゴリーはPhablet(ファブレット)と呼ばれる6インチサイズのタブレットとスマートフォンの間の子です。以前持っていたXperia Z Ultraの6.44インチが思いの外快適だったので、大きさには抵抗がありませんでした。

Lumia 1520 #2

標準で日本語も使用する事ができますが、残念ながら日本の技適マークはありません。
SIMフリー端末ですので、日本の携帯キャリアのSIMを使って通信する事ができます。今回はデータ専用のBIC SIM (IIJmio)を使用しています。BIC SIMの特典でWi2 300の公衆Wi-Fiが使用できるので選択しました。

【良い点】

  • すべすべした質感で重さをあまり感じさせない(が、早くも手を滑らせて落としてしまいました..)
  • とにかく初めて触るWindows Phone 8は新鮮
  • 大画面で視認性が良い
  • Peopleハブと呼ばれるアドレス帳を拡張した機能がOS標準で搭載されていて使い勝手が良い
  • Qualcomm Snapdragon™ 800を搭載していて快適。もたつきは全く感じない
  • ZEISS PureViewカメラもいい感じ。20MP(メガピクセル)
  • バッテリーが3400mAhあるのでかなりもちがいい。一部AT&T版以外はWireless充電のQiに対応している

【いまいちな点】

  • Windows Phone 8はまだまだアプリが少ないです。DropboxやPogoplugなども純正アプリがありません。個人的に残念なのは良いPDF Viewerがない事
  • NokiaのHERE Mapは日本では使い道になりません。登場直後のAppleのMapsの方が圧倒的にましでした。やはり独自地図アプリ作りは難しいのでしょう
  • アプリによって、日本語対応できていないものはCJKフォントで表示されるので美しくない
  • フォントサイズがあまり小さくできないので、画面上の情報量が少ない

Lumia 1520 #1

ハードウェアには満足しています。日本市場にWindows Phone 8が進出していないので仕方ありませんが、日本語表示がキレイでないのが残念です。フォントもメイリオなどを使ってくれればいいのですが。キレイなUIを楽しみたいので、英語環境で使う事にしました。
最近では、Instagramなどのメジャーサービスも対応をはじめたのでまさにこれからのOSっぽさがあるので、OSの進化も楽しむ事ができる1台になりそうです。

 

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2013年大晦日のiPhoneホーム画面。

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iPhone 5のホーム画面はあまり変化ありません。

今年は各アプリのiOS7対応のアップグレードが大きなポイントでした。

iComptaだけがひときわ古いデザインの旧版で浮いていますが、まだ新バージョンが使いにくいので、当分このまま使う事になりそうです。

Kenu Airframe Vent Car Mount

WazeMapFan+などiPhoneのナビゲーション・ソフトが充実してきたお陰で、専用カーナビやPNDなどの出番が少なくなっててきました。純正ナビのない私のクルマにはPNDを設置していましたが、マウントがあまり美しくなくFM VICS受信用のケーブルも邪魔に感じて、最近はiPhoneにナビを任せてPNDは外していました。
iPhoneは従来はドリンクホルダーに設置するマウンタ(ホルダー)に付けていたのですが、目線の移動が大きくなるのと、見た目があまり良くありませんでした。

そんな折、Apple Storeで偶然見かけたKenu Airframe Vent Car Mountがシンプル且つ、ほとんどのエアコン吹き出し口に対応するということで購入しました。

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マウント自体はかなり小さく、余計なモノも付いていません。

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こちらはマウントだけ取り付けた状態。なかなか吹き出し口にあうマウントがなかったのですが、これはバッチリはまってくれました。

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次にiPhone 5を取り付けた状態です。変に出っ張らず、車内の雰囲気を壊しません。電源をとるLightningのケーブルのみでスッキリしています。

使い始めてからまだ3日しか運転していませんが、落下することもありませんでした。エアコンの吹き出し口なので、目線から遠すぎるとも感じませんでした。
取り付けた写真は、MINI Crossoverに取り付けてみたところです。BMW MINIは同じ様な雰囲気で取り付けられるのではないでしょうか。運転席の左側より、右側に取り付けた方がみやすかったです。

値段も2980円と高くはなかったこともあり、買って良かったです。偶然、このタイミングでMapFan+の有料オプションが半額という期間限定キャンペーンをやっているので、購入してみようと思いました。

※ ナビとしてはiPhoneではなく、Sony Xperia Z UltraNokia Lumia 1520あたりの6インチくらいが一番みやすいと思いますが、このマウントはそれらのサイズまでは対応していませんでした。重さのバランスもあるのでしょう。

(2014.10.1 追記)
Kenu Airframe Vent Car Mountは、iPhone 6も問題なくマウントできる事を確認しました

[Memo] Time Zone Converter

海外在住の知人とやりとりをする際、日本時間のXX時に電話するよ!と一方的に通知しても相手の夜中だったりする事がたまにあります。今の今という時間であれば、iPhoneの時計(Clock.app)などで相手のエリアを登録すればすぐに分かるのですが、2014年1月2日 14時などといったちょっと先の話だと考えるのが若干面倒になってきます。

下記URLのTime Zone Converterを使うと、その下のスクリーンショットの様に日本時間の2014年1月2日14時はサンフランシスコの2014年1月1日21時だという事が一目で分かります。

http://www.timeanddate.com/worldclock/converter.html

Time_Zone_Converter

 

もう少しシンプルなサイトもありました。

http://www.thetimezoneconverter.com

The_Time_Zone_Converter

 

この手の便利なサイトは使いたい時に限って出てこないので、備忘録としてブログに載せておきます。

AirMac Extreme + Drobo Mini。

まだ移行作業中ですが、Drobo MiniAirMac ExtremeのUSBポートにつないでNAS化しています。はじめからDrobo 5Nを買えばいいというコメントも予想されますが、大きなデータのコピーなどはThunderboltで接続して一気にコピーしたいという考えもあって、あえてDrobo Miniを購入しています。

Drobo MiniをしばらくDAS(Direct Attached Storage)として使っていたのですが、その状態でAirMac ExtremeのUSBポートに接続しても保存されているはずのデータが見当たりませんでした。Googleで検索していると、どうやら一回Macのディスクユーティリティでフォーマットしてあげる必要がありそうという事で、一度別のHDDにすべてデータをバックアップしてからHFS+でフォーマットし直しました。(一日がかり..)

Droboのボリュームをディスクユーティリティでフォーマットしてからは、AirMac ExtremeにUSBで接続しても、MacBook ProにThunderboltで接続しても同じデータを読み書きできる様になりました。

肝心のパフォーマンスですが、READ 25.4 MB/s、WRITE 14.1 MB/sほどでした。
[Drobo Mini — AirMac Extreme(ac) — USB —  WiFi — MacBook Pro 15 Mid 2012]

DiskSpeedTest

これから一晩かけてデータを戻して、Time Machineを設定しなおします。
余談ですが、AirMac Extreme は日本国外ではAirPort Extremeという名称なんですね。通りで検索に引っかかりにくいはずです。

OS X Mavericks v10.9.1 Update

About the OS X Mavericks v10.9.1 Update – support.apple.com

Mac OS X Mavericks 10.9.1アップデートが公開されています。
Mail.appの改善やVoiceOver関連のアップデートなどをはじめ、Safari 7.0.1へのアップデートも含まれています。

早速、MacBook Pro 15 Retina (Mid 2012)をアップデートしましたが、所要時間は2分程度でした。

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