How to factory reset Withings Thermo

BluetoothでiOSやAndroid端末に体温を送る事ができるWithings Thermoを輸入してつかっています。まだ使いきれていない部分がありますが、マニュアルに載っていない初期化(Factory reset)する方法を見つけたのでメモしておきます。

Thermoのボタンを押し続けてSettingと表示されたら、6回ボタンを押すと初期化されます。スマートフォンとのペアリングも解除されます。おかしいなと思ったらお試しを。

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iPhone 7 Plus + Moment Lens + Air Jacket

iPhone 7/7 Plus向けMoment Lensマウンティングプレートが11月末頃から発送されています。これを機に使用頻度が激減したコンデジをやめて一眼レフ & iPhone+Moment Lens体制に移行する事にしました。

購入時に懸念していたのが、既存のiPhone 7 Plus用ケースとMoment Lens用プレートの相性でした。まだiPhone 7/7 Plus用のケースは開発中のステータスですし、私のiPhoneは代々パワーサポートのAir JacketであまりiPhoneのデザインを壊す事なくカバーしてもらっていました。ケース薄い事もあり、ケース上にプレートを取り付けられるか、プレートを取り付けた上にケースが取り付けられるかの選択が可能かはプレート到着までは分かりませんでした。

で、結論。かなり強引にではありますが、iPhone 7 PlusにMoment Lensのマウンティングプレートをつけた上からAir Jacketを装着する事ができました! Air Jacketのつけ外しの時にかなり苦労しますが、レンズのつけ外しも問題なくできます。


もちろん、iPhone 7/7 Plusから使えるようになったApple Payも問題なく使えました。後は撮影時に安定させたり落下防止のためのグリップかストラップを装着すれば、楽しく撮影する事が出来そうです。

勢いに任せてレンズを4本 (Supwerfish/Wide/Macro/Tele)買ったらカメラを売った価格がそのままかかってしまいました。あとiPhoneのレンズはどうしても汚れてしまうのでHAKUBAのレンズペン micro PROが手放せなくなりそうです。

macOSでtftpサーバを有効にする方法

macOS (Sierraで実施)で特別なアプリケーションをインストールする事なく、tftpサーバとして機能させる事ができます。急に必要になった時に手元のMacで使うことができます。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行するだけでtftpサーバが有効になります。

$ sudo launchctl load -F /System/Library/LaunchDaemons/tftp.plist

$ sudo launchctl start com.apple.tftpd

標準状態では /private/tftpboot がファイルパスになります。配布したいファイルはここに保存します。

無効にする場合は以下のコマンドを実行します。

$ sudo launchctl unload -f /System/Library/LaunchDaemons/tftp.plist

以上

Apple IDの2ファクタ認証で特定端末のみログインできない事が..

iPhoneやiPad、Macなどで利用する Apple ID。そのセキュリティを高めるために2ファクタ認証という機能があります (2ステップ認証とは別)。要するに、パスワードだけではログインさせず、別の端末に6桁のワンタイムパスワードを送付して、そのパスワードを入力する事でログインさせる仕組みなので自分が別端末で許可を出さないとログインできない仕組みです。そんな2ファクタ認証でトラブルがあったのでメモしておきます。

[発生事象]
特定の端末でログインしようと思ったところ、別端末に送られたワンタイムパスワードが何度やっても無効と判断されログインに失敗し続ける。他の端末ではワンタイムパスワードが有効でログイン可
(iPhone 7 Plus/iOS 10.1.1)

[原因]
不明

[回避策]
Apple IDの2ファクタ認証を解除して再設定する

[影響]
– 2ファクタ認証の設定解除・再設定の手間がかかる
– すべての端末で mac.com/me.com/icloud.com メールのアプリケーションパスワードを再発行 & 再設定が必要
– Apple WatchでMacのログイン解除をする設定の再設定 (Apple 
Watch AppでiCloudへログイン)が必要

その当時、どうしてもApple IDにログインしなければならない理由があったため、Apple Supportに問い合わせて対応頂きましたが、同様の事象について確認されていない事、急ぎ回避するためには2ファクタ認証を一度解除してみて欲しいという事で問題の原因追求までは行き当たりませんでした。そもそもシステム/ソフトウェアとはバグが潜んでいて当然 + 回避策があればとりあえずは問題ないという考えなので、いずれ解決してくれる事を望みます。

2ファクタ認証の再設定後、2週間ほど経過していますが再発などはないので忘れようと思います。ひとまず、同じ問題でお困りでかつ時間がないときには2ファクタ認証の解除をお試しください。時間がある場合にはAppleサポートへ相談して原因を調べてみると良いかもしれません。

macOS Sierra (10.12)でのroot有効化

macOSの設定でrootユーザの権限が必要になる事が(極)たまにあるので、macOS Sierra (10.12)のrootを有効にしました。手順は以下の通り OS X 10.7 あたりから共通の手順。

  1. システム環境設定
  2. ユーザとグループ
  3. 左下のロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  4. ログインオプション
  5. ネットワークアカウントサーバ: 接続
  6. ディレクトリユーティリティを開く…
  7. ディレクトリユーティリティウィンドウのロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  8. 編集 > ルートユーザを有効にする
  9. ルートユーザ用のパスワードを入力して完了

確認はターミナル.app で “su -” + Enterで設定したパスワードを入れて、プロンプトが”root#”に変わればOK。これで sudo を都度叩く必要もなくなります。UNIXのすべての権限をもつユーザなので取り扱いにはご注意を。

身の回りのApple製品をベンチマークしてみた

20161201_geekbench_score

MacBook (Early 2016)をベンチマークしてみたところ、他のデバイスとはどれほど違うのかが気になり、身の回りにあるApple製品をベンチマークしてみました。

一番の驚きは2012年に購入したMacBook Pro 15(Retina)のスコアが周りの機器ではダントツだった事。また、iPhone 7 PlusがMacBookと遜色ないスコアを叩き出している事に驚きました。

とはいってもCPUベンチマークなので、スコア = 使用感とはなりません。MacBook Pro (Mid 2012)はCPUパワーではまったく問題ないとはいえ、メモリサイズが8GBなのでLightroomなどを使っているとスワップアウトしまくるので、新MacBook Proに飛びつくか悩んでいるところです。

macOS機はSSD周りもテストしてみようかと。