Exchangeの他人のカレンダーへのFantastical 2 for Macでのアクセス

以下の手順でFantastical 2 for MacでExchangeサーバに格納されている他のメンバーのカレンダーを閲覧する事ができました。

  1. Fantastical > 環境設定 > アカウント > 委任を管理…
  2. ウィンドウ左下の + マークをクリックして名前欄に参照したいメンバーのIDを入力 (自分の会社ではメールアドレスでした)
  3. IDを入力してEnterやTabをクリックすると参照可能なIDであればイベントが”読み出しのみ”等が表示されます。
  4. “表示”のチェックボックスにチェックを入れて完了
  5. カレンダータブからカレンダーセットを選択して、それぞれのカレンダーセットで表示させたいメンバーの予定表だけにチェックを入れる

この機能が利用できないとFantastical 2に移行する意味がなかったので、使えてよかったです。本当はスクリーンショットを使った方が見やすく説明できるはずですが、仕事のカレンダーで実践していたので、モザイクだらけの画像になるのも逆効果と判断しました。

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Magic Keyboard用ケースのレビュー

Apple Magic Keyboard (gen2/2016)を持ち歩く際のケースに、CEOCASE New Luxury Slim Sleeve Coverを選択しました。従来のWireless KeyboardではIncaseのOrigamiなどいろいろな種類がありましたが、Magic Keyboardはまだまだ選択肢が少ないのが実情です。

シンプルで薄い(かつお安め)ケースを探していたところ、CEOCASEのApple magic keyboard Case (1st & 2st-2016 gen)New Luxury Slim Sleeve Coverをみつけました。

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皮(合皮)でロゴや装飾もない非常なシンプルな作りですが、Magic Keyboardのサイズぴったりで良い感じです。お値段も安く送料別で$12と国内で売られている商品よりもかなりお安いです。送料が日本だと$5かかりますが、それでも$17と2,000円程度。

PayPalを使って6/28夜にオーダー、6/29に中国から出荷されて7/4に自宅のポストに投函されていました。安く、レビューもほとんどない製品だったので若干不安でしたが良い買い物でした。

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iPad Pro (10.5)のリカバリモードへの入れかたメモ

iPad Pro 10.5インチへ新しいBeta OS を導入して試しましたが、いくつか普段使いに支障が出る事があったのでiOS 10.3へ戻す事にしました。iOS 11自体の使用感としては正式版まで仕上がってくれるとかなり良い印象を受けています。

10.3へのダウングレードは、10.3の最新Public Betaへダウングレードするパスしか現在はありませんが、iPad Proをリカバリーモードに入れるまでの流れを忘れていたのでその部分をメモしておきます。

  1. iPad Proの電源を落とします。
  2. (電源停止状態で)ホームボタンを押しっぱなしにします。
  3. ホームボタンを押しながら、Mac(Windows)とLightning/USBケーブルでつなぎます。
  4. Appleのロゴが表示されてもまだホームボタンを押し続けてiTunesのロゴが表示されるまで押し続けます。
  5. Mac(Windows)のiTunesに復元のメニューが出て来るので従って復元。

10.3への復元後、再度iTunesにバックアップしてあったバックアップへ戻すと10.3での利用が可能になります。とはいえ、フルバックアップしてあっても、Touch IDやApple Payといった設定は再度必要になるのでご注意。

MacBook Pro Retina 15 (Mid-2012) バッテリー交換

自分史上最長記録となる5年目に突入した2012年モデルのMacBook Pro Retina 15インチ。遂にバッテリー交換を決断しました。

以前からバッテリーがヘタってきている印象がありましたが、遂にバッテリーのアイコンに交換修理が必要という表示がでてきました。AppleCareもとっくに切れているので、銀座のGenius Barを予約しました。

  • 準備
    • フルバックアップを取得。修理段階でデータが消えてしまう可能性があるのでフルバックアップを取得しておいて、消えた場合に備えます
    • 修理した人がログインして確認できるように、自分以外のアカウント(ユーザ)を作成して管理権限を付与
  • Genius Barで交換
    • Genius Barではバッテリーステータスに異常なしの判断.. しかもBattely Healthも85%と表示され、交換判断基準の80%を上回り修理交換にならないとのコメントを頂きましたが、ここ数ヶ月の動作からバッテリーのヘタりによる事象で間違いないと考えているのと、AppleCareがとっくに切れていて有償修理になる事は理解しているので交換をお願いしました。
    • 交換費用はバッテリーのみの交換(厳密にはRetinaモデルはトップケース丸ごとの交換)で、19,800円+消費税。万が一他の部品交換が必要になると、一気にあがって49,100円+消費税 (Apple Support)
    • 交換は、金曜日の昼間に渡して翌火曜日の昼間に受け取りなので4日程度
    • 修理前のデータは問題なく残っていました
    • 修理後、トップケースに関わる保証が90日間付与されます

これで、本当に買い換えたいMacBook Proが出てくるまで延命する事ができました。Geekbenchのベンチマークだけの数字ですが、Core i7のうちのMacBook Proは現行のMacBook Proよりもまだスコアが上でほとんど物足りなさは感じていません。もうしばらく我が家で活躍してもらうと思います。

MINI F5x(F54/55/56)乗り換え時の消去情報

いまどきのクルマには様々な情報が車載ナビゲーション等に保存されています。自宅の場所から電話番号、好きな音楽とそのプレイリスト等々.. 乗り換え等で手放す際、正規ディーラー等であればきちんと削除してくれると思いますが、自分でも消しておきたいところ。

Mini Cooper S 5-Door Hatch-back (F55)での削除について調べてみました。
操作の詳細はオンラインのマニュアルに記載: http://origin.mini.jp/online_owners_manual/
(車体番号の下7桁が必要)

下記が主な消した方が良さそうな情報でしょうか。3.あたりはいつのまにかコピーしている可能性があるので注意した方が良さそう。

  1. 目的地履歴 (ナビ)
  2. メモリー地点 (ナビ) = 全ての登録 (ナビ)
  3. コンタクト(スマートフォンからコピーされている場合)
  4. 機器の登録解除 (Bluetooth機器)
  5. 音楽の削除 (プレイリスト)

その他、車載情報とは関係なしに忘れそうな項目。

  • 任意保険の変更
  • (任意) ETCマイレージサービスの車載器管理番号
  • (使っていれば) Automaticの情報変更
  • (使っていれば) Fuellyの情報変更
  • 駐車票・通行証のナンバー変更

愛車を乗り換える時は次の車へのワクワク感で乗り換え車の処理は怠りがち。今までトラブルなく走ってくれたことに感謝しつつ、掃除と共にデータも消してお別れしましょう。

Apple Watch雑感

Apple Watchを16ヶ月ほど使った感想です。今ではApple Watchがないと不便さを感じるまでになっています。

 

よく使うアプリや機能

iPhone 7 Plus(その前はiPhone 6)と組み合わせて使っています。

  • 通知: iMessageやFacebook、Instagram、Tweetbot、LINEといったアプリからの通知
  • アラーム: 隣で寝ている家族を起こさず目覚めることができます
  • Music: AirPodsで聞いている音楽のリモコンとして利用可能
  • カレンダー: 手元でカレンダーの通知や確認ができるのは便利
  • 1Password: macOSやiOSの必携アプリ。特に利用頻度の高いログイン情報をApple Watchからも確認できるように設定しています
  • Authy: Google Authenticatorの置き換えで使用
  • OmniFocus 2: タスク管理。iPhoneを出すまでもなく対応済みのタスクにチェックを入れられます
  • AutoSleep.: iPhoneのアプリ。Apple Watchにアプリを入れる訳ではないが、Apple Watchをつけて寝ると自動的に睡眠時間を継続してHealthに送ってくれるアプリ。わざわざ「寝る」・「起きた」を入力しないでも良いのは楽です。しかも精度も悪くありません
  • (SoundHound) – Shazamと同類のアプリですが私はSoundHound派。ただし、いつのまにかWatch OSへインストールできなくなってしまったようで..

 

アルミのSportかステンレススチールモデルか

予算がつく・つかないという事情がありますが、Sport (42mm/Space Gray)モデルを半年ほど使った今ではステンレススチールモデルが正解だと思っています。その理由は、Apple Watch Sportのケース背面に刻まれているアップルのマークやシリアル番号などの刻印あたりの塗装が剥がれはじめていて、Geniusがルーペを使ってもシリアル番号を読み取れない状態になっていました。確かにこまめに拭く等のケアをしてこなかったのは反省ですが、時計として普段使いしていてこれは..と感じました。この状態だと、次のモデルを買う時に元のモデルを売って資金にするという運用にも支障がでてしまいます。

塗装剥がれについてはコミュニティでも議論されているので自分だけではなさそうです。話をしたGeniusがつけているSportも同じ状況でした。その後、保証期間などを確認しながら本体を修理(交換)してもらうことができました。(必ず交換になる訳ではなさそうです)
修理!?後の新しいApple Watch Sportの背面を確認したところ、刻印がプリント!?に変わっていました。何らか事象を確認していて改善を施したのかもしれません。

 

次のモデルへの買い替えのために

前述の通り、せっかく本体が新品状態になって返ってきましたが、そのタイミングでSportを買い取りしてもらってApple Watch Series 2 (42mm/Space Black Stenless)へ買い替えました。その買い取りの時の反省点ですが、少しでも高く売りたければ本体以外は使わない方が良かったです。バンドもケーブルもサードパーティーのものを使用していましたが、たまに純正のスポーツバンドを使った事で、スポーツバンドが擦れて使用感がでて結果減額の口実にされてしまいました。

今はamazon.co.jpで値段以上のクオリティのバンドがいくつも売られています。売却時に減額された額以下のバンドで気にいる物がいくつもあったので、Apple Watch購入時にはバンドも探してみると良いかもしれません。いずれは純正のリングブレスレット欲しいですけどね..

 

初代からSeries 2へアップグレードして

外観はアルミもでるからステンレスモデルへの変更なので、外観がまず高級感がでていい感じです。重厚感が増して重くなりましたが個人的にはまったく許容範囲内。
電池の持ちも新品という事もあるのか良くなった印象。丸2日は使い続けられると思います。他のレビュー等でも書かれていますが、アプリの起動・応答が初代とは段違いに早いので快適です。

Apple Pay (Suica)の対応も私にとってはアップグレードによる大きなメリットになりました。毎日の通勤も右腕にはめた(左利きなので)Apple Watchで快適です。Suicaのリーダー!?によっては、WalletアプリからSuicaの支払いモードにする必要がありますが、改札やコンビニではそのままで読み取りしてくれます。

ひとつ気になったのが、初代からの移行での躓きでした。移行に際して初代とiPhoneとのペアリングを解除してからSeries 2のペアリング -> リストアという流れの筈でしたが、iPhoneを再起動しないとうまくペアリングできなかったのと、初代の設定をリストアしようとすると毎度(3回)途中でペアリングが解除されてしまって処理が止まるという事象が起きました。
移行で戸惑った場合には、iPhoneの再起動とリストアではなく初期設定をオススメします。

結論としてはSeries 2へアップグレードして良かったという感想です。

Office 2016 for Mac 15.30.0 (ビルド 17010700)

2017年1月11日Microsoft Office 2016 for Mac 15.30.0が公開されています。Microsoft AutoUpdateを利用して各アプリケーションのアップデートする事ができます。

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対象はPowerPoint/Outlook/Excel/OneNote/Word。OneDriveは別途AppStoreで17.3.6725.0105が公開されています。

リリースノートをみてもWordのフォーカスモードに関する機能更新以外に明確な修正・変更点の記載は記載されていませんでした。