Beoplay E8 ファームウェア V.5.4.0 公開されてました

Beoplay E8が良い感じで使えているのでAirPodsを手放しました。ふだん音楽を聴く時にBeoplayのアプリを起動することがあまりない為、気がつくのが遅れましたがE8用のファームウェアV.5.4.0が公開されています。(BeoplayのiOSアプリ 2.1.0が1月2日に公開されているのでそこら辺の時期からかもしれません)

ファームウェアアップデートはケースから取り出してiPhone(もしくはAndroid)とBluetoothで接続された状態でアプリに表示されたダウンロードマークからアップデートしていきます。

アップデートにより修正される内容は、以下の記載になっていました。

  • Voice call improvements
  • Minor bugs fixed

充電された状態でスマートフォン上のアプリを起動した状態で、E8を遠ざけずにまってくださいっという注意書きがでます。

音楽を聴きながらアップデートするとアップデートが遅くなるそうです。音楽は再生しないで耳に装着しておくとアップデート後のペアリングを音で確認できるので良いですよ。

特に問題なくアップデートする事ができました。今のところその後の不具合も見当たりませんが、気づきがあればアップデートします。

(追記)

5.4.0へのアップデート後、従来はE8をケースか取り出して電源を入れた際に”ポン”という音が鳴って、Bluetooth機器との接続できた位のタイミング”ポンポン”という音が鳴っていたものが、最初の”ポン”だけに変わった様です。

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B&O Beoplay E8 の感想 (使用4日目)

Bang & Olufsenから2017年11月22日に発売される完全ワイヤレスイヤホン、Beoplay E8を直営店の先行販売で入手したので使い始めて4日目の感想を。かれこれ左右独立型のBluetoothイヤホンは Earin (初代)、Erato Appolo7、Apple AirPods からの4台目になります。音質を重視するケーブルタイプのイヤホンは別で使用していますが、外出時の音楽鑑賞はケーブルに邪魔される事がないのでほとんどワイヤレスイヤホンで楽しむ様になりました。主な使用シーンは首都圏での電車通勤と徒歩でiPhone XとペアリングしてApple Lossless音源の音楽鑑賞です。

B&O E8

良い点

  • 音質の広がりは他と比較して印象よい
  • イヤホン自体の質感が良い
  • イヤーピースが交換できるので同梱されているComplyを含めて好きなイヤーピースの取り付けができる。いまは手元にあったComply Tx-300をつけています
  • ケースの大きさがコンパクトで持ち歩きしやすく、高級感がある
  • Beoplay.appでイコライザーの設定が可能。いくつかプリセットもある
  • Transparency Modeと呼ばれる、イヤホンをつけたまま外部の音をマイクから取り込む事で周囲の音や会話を聞く事ができるモードがある。取り込み具合の調整も可能
  • Complyチップとの組み合わせで使用中にイヤホンが脱落する事は今のところありません

いまいちな点

  • 特にAirPodsと比較して音の途切れが多い。EarinやEratoよりも多い印象
  • 音途切れが起きた際にイコライザーがオフになる事がある
  • 表面をタッチして操作するタッチコントロールですがふと触れた時の意図しない操作が発生
  • ケースからのイヤホンの取り出し、収納が片手では難しい
  • 他製品と比較すると価格が高い

ちなみに、保証期間内(2年)の修理やバッテリー交換は片側ずつの交換になるようです。

高級感ある本体や広がりのある音質に満足している一方、Bluetoothイヤホンの宿命とも言うべき、音途切れが今の所目立ってしまっています。ファームウェアアップデートなどで今後修正されていく事を期待しながら使い続けていこうと思います。

iOS版BeoPlay.App
beoplay_app

イコライザーの調整
beoplay_tonetouch

イコライザーのプリセット
beoplay_presets

周囲の音を取り込むTransparency Mode
beoplay_transparency

久々のGeekbench (iPhone X/iPad Pro/MacBook)

Geekbench 4を使って手持ちのmacOS/iOS機のCPUベンチマークを取得しました。環境はいずれも最新OS (iOS 11.1.2/macOS 10.13.1と一台Public Betaが混ざってます)で

20171120_GeekBench

どれも大凡体感通りのベンチマークスコアです。Xbenchのように総合的に計ることができると使った感じに近くなるのですが、iOSも使えなかったり、macOSでも使えなくなっていたり..
しかし、MacBook (Early 2016)の倍のスコアを叩き出す iPhone X、しっかりとそのパワーを活かしていかないと勿体ないですね。

iOS 11のパーソナルホットスポットに接続できない際の回避策

iOS 11へアップデートしてから、特にiPad Proでは使いやすさを実感するケースが増えてきました。他方、ちょっと困った事としてパーソナルホットスポット/Personal Hotspotを設定している機器に接続できない事が多く出てきています。

具体的な症状としては、iOS 11.0.3のiPhone 6sのホットスポットに、iOS 11.0.3のiPad Proから接続しにいっても接続できませんでしたという事で接続できない問題です。Personal HotspotのOff/OnやiOSのOff/Onをしても改善しませんでした。

調べてみると結構同様の問題に遭遇されている人が多いそうです。

https://forums.macrumors.com/threads/personal-hotspot-issues-in-ios-11-iphone-ipad.2061194/

上記のフォーラムで回避策としてiCloudからのログアウト・ログインを試すと接続できるような記載があり、試しにiPhoneをiCloudからログインし直したところ接続できるようになりました。

ちなみに、iPhone 7/8/XなどApple PayでSuicaを利用している人はiCloudからのログインのタイミングは気をつけた方が良いです。Suicaの設定もiCloudと関連しているので、うまくログインできないと定期が使えずに改札から出られないという災難に会う事も考えられますので。

Exchangeの他人のカレンダーへのFantastical 2 for Macでのアクセス

以下の手順でFantastical 2 for MacでExchangeサーバに格納されている他のメンバーのカレンダーを閲覧する事ができました。

  1. Fantastical > 環境設定 > アカウント > 委任を管理…
  2. ウィンドウ左下の + マークをクリックして名前欄に参照したいメンバーのIDを入力 (自分の会社ではメールアドレスでした)
  3. IDを入力してEnterやTabをクリックすると参照可能なIDであればイベントが”読み出しのみ”等が表示されます。
  4. “表示”のチェックボックスにチェックを入れて完了
  5. カレンダータブからカレンダーセットを選択して、それぞれのカレンダーセットで表示させたいメンバーの予定表だけにチェックを入れる

この機能が利用できないとFantastical 2に移行する意味がなかったので、使えてよかったです。本当はスクリーンショットを使った方が見やすく説明できるはずですが、仕事のカレンダーで実践していたので、モザイクだらけの画像になるのも逆効果と判断しました。

Magic Keyboard用ケースのレビュー

Apple Magic Keyboard (gen2/2016)を持ち歩く際のケースに、CEOCASE New Luxury Slim Sleeve Coverを選択しました。従来のWireless KeyboardではIncaseのOrigamiなどいろいろな種類がありましたが、Magic Keyboardはまだまだ選択肢が少ないのが実情です。

シンプルで薄い(かつお安め)ケースを探していたところ、CEOCASEのApple magic keyboard Case (1st & 2st-2016 gen)New Luxury Slim Sleeve Coverをみつけました。

20170706192020-123

皮(合皮)でロゴや装飾もない非常なシンプルな作りですが、Magic Keyboardのサイズぴったりで良い感じです。お値段も安く送料別で$12と国内で売られている商品よりもかなりお安いです。送料が日本だと$5かかりますが、それでも$17と2,000円程度。

PayPalを使って6/28夜にオーダー、6/29に中国から出荷されて7/4に自宅のポストに投函されていました。安く、レビューもほとんどない製品だったので若干不安でしたが良い買い物でした。

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iPad Pro (10.5)のリカバリモードへの入れかたメモ

iPad Pro 10.5インチへ新しいBeta OS を導入して試しましたが、いくつか普段使いに支障が出る事があったのでiOS 10.3へ戻す事にしました。iOS 11自体の使用感としては正式版まで仕上がってくれるとかなり良い印象を受けています。

10.3へのダウングレードは、10.3の最新Public Betaへダウングレードするパスしか現在はありませんが、iPad Proをリカバリーモードに入れるまでの流れを忘れていたのでその部分をメモしておきます。

  1. iPad Proの電源を落とします。
  2. (電源停止状態で)ホームボタンを押しっぱなしにします。
  3. ホームボタンを押しながら、Mac(Windows)とLightning/USBケーブルでつなぎます。
  4. Appleのロゴが表示されてもまだホームボタンを押し続けてiTunesのロゴが表示されるまで押し続けます。
  5. Mac(Windows)のiTunesに復元のメニューが出て来るので従って復元。

10.3への復元後、再度iTunesにバックアップしてあったバックアップへ戻すと10.3での利用が可能になります。とはいえ、フルバックアップしてあっても、Touch IDやApple Payといった設定は再度必要になるのでご注意。