OS X bash Update が出ています。

テクノロジー関係のサイトを賑わせているbashのセキュリティ脆弱性ですが、AppleもMac OS X向けの対処策を公開しました。Appleもこの問題は “ほとんどのMac OS Xユーザは安全” とのコメントを残していますが、塞ぐ事のできる穴を塞がない訳にはいきません。

OS X 10.9 Mavericks 用
http://support.apple.com/kb/DL1769?viewlocale=en_US&locale=en_US

OSX_bash

アップデートは bash なので script を使用するかと思っていましたが、pkg 形式のインストーラーで簡単にアップデートする事ができます。ターミナルを使わない方も早めのアップデートをオススメします。

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iOSの標準キーボード(IME)で日本語変換ができない時の対処

相方のiPhone 5sですが iOS8 にしてから標準キーボード(IME)が落ちるというか、日本語変換ができなくなる問題が頻繁に出ていました。iOS8.0.2にしても変わらず、設定でキーボードのOFF/ONしてもダメでした。

効果があったのは、キーボードの変換学習のリセットです。

“設定” > “一般” > “リセット” > “キーボードの変換学習をリセット” > パスワード入力 > “辞書をリセット”

辞書のリセットを押した後は何か処理が走ったのか心配になるほど何も表示されませんが、ちゃんとリセットされています。学習された辞書の情報はクリアされてしまいますが、変換・日本語入力できなくなる問題は解消されます。
iOSの問題というよりも、IMEの変換辞書に関わる問題みたいですね。MacやPCでも同じ様な事があったような。

au版iPhone 6にIIJmioのSIMを刺してみました。

2014年9月19日に発売日になったiPhone 6/6Plusですが、今回はau版のiPhone 6を発売日の朝に入手しました。

発売前の噂では、au版のiPhone 6/6 PlusはSIM Freeなのでは!?という実現したらありがたい噂もあったのですが、噂もパタリとなくなりました。

今回、ダメと分かっていながらも手元にあったBICSIM(IIJmio)をau iPhone 6に刺してみました。その直後の画面が以下。

IMG_4198.PNG

結論としては、au版iPhone 6はSIM Freeではない事が改めて分かりました。このSIMじゃダメよと。一瞬でも期待しただけに残念な結果でした。iPadの様に海外のSIMであればOKという事だと嬉しいのですが、しばらくテストの機会がありません。

iPhone 6への機種変更時にGoogle Authenticatorの移行もお忘れなく。

数日でiPhone 6/6 Plusの発売日ですね。iPhone 5ユーザの私も、iPhone 6を予約して何とか発売日にゲットできそうで楽しみです。

機種変更時には、重要なものの移行を忘れてしまうことがありますが、その中でも二段階認証のパスコードを発行してくれる “Google Authenticator” が特に忘れないでおこうというものの一つだと思います。 何せ、Google / Evernote / Dropbox / WordPress / tumblr といった私にとっては重要なツールの認証を担ってもらっていますので。

CNET (英語)に以下の様に新しいデバイスへの移行方法がまとめられていました。
How to move Google Authenticator to a new device | CNET

これをみながら慎重に移行を進めようと思います。実際にやってみて、ポイントになる様な事があれば追記します。

iCloudメールにログイン通知が来る様になりました。

iCloud (https://www.icloud.com) にWeb Login したところ、以下のイメージの様なログイン通知メールが届くようになりました。たまにアクセスしていたのですが今までは通知メールは来なかったので、昨今のiCloudへのセキュリティ問題への対応の一環と考えられます。

20140908_iCloud

“日付と時刻” が PDT (Pacific Daylight Time/太平洋夏時間) なあたりが Apple らしいところですが、折角 iCloud でも Time Zoneの設定があるのでユーザのロケーションを意識してくれるとありがたいところですね。

 Apple ID のセキュリティ設定を見直したい方は、https://appleid.apple.com で設定確認・変更を行う事ができます。