iPhone/iPad 上のFlickrがストレージを大量消費

ここの所、iPhoneのiCloudバックアップが失敗し続けているので確認したところ、iPhone/iPadのFlickr.appがiPhoneで26.28GB、iPadで13.16GBもストレージを消費している事に気付きました。

設定 > 一般 > iPhoneストレージと辿るとアプリとデータのそれぞれでどの位消費しているのかを確認する事ができます。

対処法はFlickr.appの削除 & 再インストール。アプリの動き的に写真がキャッシュされている様子はないので手間 & 再ログイン以外のデメリットはなさそうなので、思い切って削除してみました。

以下は再インストール後のサイズ。1/1000位に減りましたね。特に支障は感じてません。

FlickrのHelp Forumにも同じようなスレッドがいくつかありますが、みなさん渋々再インストールして空き容量を確保しているみたいです。

Flickrをお使いでiPhone/iPad/iCloudで容量不足でお悩みの方は確認してみると良いかもしれません。

広告

Netatmo Weather StationをHomeBridgeに追加

Dyson Pure Coolの次はNetatmo Weather StationをHomeBridgeに追加してHomeKitで管理できるように設定。

homebridge-netatmoからパッケージを入手してインストール。
http://dev.netatmo.comで開発者登録をして、client ID & client Secret を入手する必要あり。

Dyson Pure + Cool に Netatmo を追加した config.jsonを登録。

{
“bridge”: {
“name”: “Homebridge”,
“username”: “xx:xx:xx:xx:xx:xx”,
“port”: 51826,
“pin”: “031-45-155”
},
“platforms”:[
    {
     “platform”: “DysonPlatform”,
     “name”: “DysonPlatform”,
     “email”: “<email_address>”,
     “password”: “<password>”,
     “country”: “JP”,
     “accessories”: [
       {
         “ip”: “<Dyson’s IP address>”,
         “displayName”: “dyson TP04”,
         “serialNumber”: “<Dyson Serial#>”
       }
     ]
  },
       {
            “platform”: “netatmo”,
            “name”: “netatmo weather”,
            “ttl”: 5,
            “auth”: {
                “client_id”: “<client_id>”,
                “client_secret”: “<client_secret>”,
                “username”: “<email_address>”,
                “password”: “<password>”
            }
}
]
}
config.jsonを編集後に、homebridgeをリスタートさせてあげるとNetatmoの情報がHomeKitに対応したアプリから参照できるようになります。以下は、Elgato Eve用のアプリから。Home.appだとみえないノイズや気圧の情報がみえます。Philips HueとElgato Eve、Netatmo、Dyson Pure+Coolがすべてみえるようになっています。冬はデロンギも。
eve
次はNature RemoをHomeBridgeに追加してみようと思います。

Dyson Pure CoolのHomebridgeへの登録。

Dyson Pure Cool (TP04)をHomebridgeへ追加して専用のアプリDyson LinkではなくHome.appから操作やセンサーの情報を見ることができるように設定。

Homebridgeの設定などは省略してconfig.jsonの記録。今後、Nature Remo/Nature Remo mini/Netatmoを追加する予定。

{
“bridge”: {
“name”: “Homebridge”,
“username”: “XX:XX:XX:XX:XX:XX”,
“port”: 51825,
“pin”: “031-45-155”
},
“platforms”:[
    {
     “platform”: “DysonPlatform”,
     “name”: “DysonPlatform”,
     “email”: “xxx@abc.com”,
     “password”: “passwd”,
     “country”: “JP”,
     “accessories”: [
       {
         “ip”: “192.168.0.XX”,
         “displayName”: “Dyson Pure Cool”,
         “serialNumber”: “VS1-JP-XXX0000B”
       }
     ]
   }
 ]
}

JSONの記載に間違いがないかどうかはJSONLintで確認。

HomeBridgeのステータス確認

systemctl status homebridge

HomeBridgeの再起動

systemctl restart homebridge.service

設定は今はここ↓

vi /var/homebridge/config.json

Drobo mini ファームウェア 3.5.5

drobo_mini_3.5.5

Drobo miniのファームウェア 3.5.5 が2018年2月にリリースされていました。リリースノートはこちら。リリースノートに記載されているのはMacとの接続でボリュームの切断に関する問題を改善とあります。

Fixes in 3.5.5

  • Improvements in volume disconnect issues seen with Mac host over USB

普段、Macと直接USBで接続しないので問題に心当たりはありませんがとりあえず更新。

更新が進むとDroboを再起動するか?と聞かれるので選択すると、再起動後にアップデートされたバージョンで起動してきます。簡単。

合わせて2018年5月に更新されたDrobo Dashboard v3.2.1の更新も促されました(リリースノート)。こちらはmacOS側の再起動が要求されるのでそこだけ注意。

Drobo miniを購入してもうすぐ5年。当初は古いHDDを使っていたのでHDD故障は何度か経験しましたが、再構築も問題なし、Drobo mini本体の故障もなくいまだにファームウェアもリリースしてくれていて感謝です。

MacBook Proを2012年の初代Retinaモデルから2018年モデル(13インチ)に買い換えたので、USB2.0もThunderboltでもDroboと繋げなくなってしまったのが悩ましいところです。

Appleサポート アプリのサポート言語について

Apple製品のサポートへのコンタクトや使い方などをiPhone/iPad上で閲覧することができる”Appleサポート”アプリで、チャットサポートをする場合の言語はアプリ上で選択する事はできず、iOSの言語設定によって判断されます。

例えば、日本で使っているiPad Proの表示言語を英語にしている場合には、チャットは英語の担当者がアサインされます。いちどアサインされると、日本語ができる人に引き継いで欲しいというお願いはできず、そのまま英語でのやり取りを続けるか、チャットを終了させるという選択肢しかありません。

私は英語表示の方が好きなのでiOSを英語設定にしているのですが、毎回英語のチャットにつながって、そのまま英語でサポートをお願いしていました。今回、物理交換が必要になりそうな問い合わせだった事もあり、iOSの言語設定を日本語に変更してチャットを開始したところ日本語の担当者に繋がりました。

アプリ内で言語を選択できるようになるとより便利で良いと思うんですけどね、アップルさん。

Outlook 2016 for Macがディスク容量をバカ喰いしている..

業務で使っているMacBook (Early 2016/macOS 10.13.3)のディスク空き容量が極端に減ったのでチェックしたところ、Outlook 2016 for Macが150GB近く消費していました。動作が不安定なのでリカバリを試していたのが原因かもしれないが、10GBのOffice 365ストレージに対してこの容量はどう考えてもおかしい。リカバリもうまく動作しないので、AppCleanerでCleaningしたところ142.2GBも空き容量を増やす事ができました。Outlook2016_clean

業務上、Outlook 2016は使わざるを得ないので Office 2016 のインストーラーから Outlook 2016だけ個別にカスタムインストールする事ができるので、容量をバカ喰いしていると感じたらアンインストールして、再インストールするのが手っ取り早いです。ほとんどの設定はOffice 365側に残っているので。

※ メールボックスのリカバリを4回試しましたがいずれも成功しませんでした。

Moment Photo Case for iPhone Xを購入

iPhoneをiPhone 7 PlusからiPhone Xに買い換えて困った事、それはMomentのレンズがそのまま使えなくなった事でした。Momentレンズは昨年からマウントを変更していて、iPhone XではオリジナルのレンズをiPhone XやiPhone 8など新機種にはアダプタを介してもマウントできないようになっています.. 間違っても安いからといって古いマウントのレンズに手を出さないように気をつけてください! (iPhone 7/7 Plusまではオリジナルレンズのみ対応)

気に入っているMomentレンズだから仕方ない! という事で、旧レンズ達 & アダプタを手放して、新レンズ (New Wide/New Superfish/New Macro)とPhoto Case、New Wide Lens Capをオーダーしてようやく届きました。

Moment_Wide_iPhoneX_

感想

  • iPhone Xケースのフィッティングは良い感じ。ぐらつきや軋み、ボタンの押しにくさなどはない
  • ストラップも大きめのものをつけられそう。こちらは写真を撮りやすいようにPeakDesignのストラップを注文・取り付け予定
  • 縦に2つ連なるレンズの都合上か、他のケースと違ってマウントが90度ずれるので、取り付けるとロゴ等が横向きになる
  • レンズはNew Wide / Macro / SuperFish を買いましたが相変わらずケラれのない写真を撮ることができた
  • 基本的にオリジナルのレンズと同じケースを使用できますが、New Wide Lensだけは径が大きくなっているので、レンズキャップはNew  Wide Lens Capのみ対応、既存のLens Holsterは入りますがキツキツの状態になる

購入メモ
11/23/2017 Pre-Order
..この時点ではiPhone X用のPhoto CaseはPre-Orderでした
..購入するタイミングを誤ってしまい翌々日からBlack Friday Saleに突入orz..
12/11/2017 Photo Caseの発送が遅れるというメール (12/28頃を想定)
12/23/2017 “Your Order is being prepared” メール。要は出荷準備中ですね。
12/27/2017 “Good Things are Headed Your Way!” メール。要は出荷されましたメール
後のTrakingは以下のような感じです。

  • 2016年の購入時はアカウント登録をして購入しましたが、ユーザログイン自体がサイトから無くなっているようで、都度購入に変わっている
  • 前回はこんな事はなかったと思いますが、香港から出荷された商品がベルギーに送られ、その後日本に送られて来るという非効率な旅をして来ました。BPostというベルギー郵政が配送業者に指定されているからでしょうが、時間と燃料費が勿体ないと感じた
  • Landmark GlobalのトラッキングURLが案内されますが、なかなか更新されないので悩んでいたところ、同ページにリンクされているBpostのトラックページの方が更新されている様な事がありました。Landmark Globalで動きがない時はBpostのトラッキングページを見てみると良いと感じた
  • 通過時に時間がかかったと思ったら送料別で$300ほどの商品に対して1,800円ほど地方消費税+通関料を受け取り時に日本郵便から請求された

2017-2018_Moment_tracking

レンズ & ケースが到着した直後に、フィルターマウントが発表されました。2018年春に発送予定という事でもう少し先になりそうですが、フィルターをつけてシャッタースピードを変更したりとiPhoneでの撮影でも色々と試す事ができそうなのでPre Orderしておこうと思います。