iCompta 2でSaving Cancel..になった場合の対処

iPhone/iPadでお小遣い管理として使っているiCompta 2をセーブしようとすると、ある日から突然 Saving Cancel..となってしまい、Dropboxへの保存ができなくなってしまいました。最近、MoneyWizを試しで使っているから焼き餅を焼いているはずもなく、保存せずに使っていました。この事象には非常に簡単な解決策がありました。iComptaからDropboxへのアクセス権が無効になっているのを再設定してあげれば良いのです。(何でアクセス権が無効になったのか分かりませんが..)

  1. iCompta 2 アプリを開く
  2. Synchronization
  3. Sendタブの中のDropboxのファイル名が書いてある横の右矢印(青)をクリック
  4. DropboxとiCompta 2のアクセス権許可を聞かれるのでAccept

以上で今まで通りiCompta 2のバックアップをDropboxに保存できる様になります。

Java 7 update 17がリリースされました

最近、JavaのメモページではないにJavaの更新ばかりアップデートしている気がしますが、最新のJava 7 update 17がリリースされています。重要なアップデートとして位置づけられているので、セキュリティ強化のためにアップデートをオススメします。

オラクル社のセキュリティアラート : CVE-2013-1943

アップデートする手順はupdate 13やupdate 15などと変わりません。
意外に忘れがちなのは、ParallelsやVMware、VirtualBox上のGuest OSのセキュリティ対策なので、こちらもお忘れなく。

Mac | Firefox “セキュリティコンポーネントを初期化..”

firefox_error

理由は分からないのですが、Firefoxを起動する際に “セキュリティコンポーネントを初期化できませんでした。” から始まるエラーが出力されてFirefoxが使えなくなってしまいました。”アプリケーションを一度終了して..”とありますが、終了しても事象に変化はないので、仕方なくプロファイルを削除する事で起動できるようになりました。もちろんBookmarkなどのバックアップがなければすべて初期化されてしまいますが仕方ない..

  1. ターミナル.app (Terminal.app)を起動
  2. コマンドで以下を実行 (先頭の % はプロンプトなので入力は不要です)

    % cd /Users/<username>/Library/Application Support
    % rm -r Firefox

  3. Firefoxを起動 (+ターミナル.app を終了)

各種設定やブックマークは初期化されてしまうので、バックアップがあればここで戻してあげてください。なければ一からこつこつと復元していきましょう。これを機にFirefoxのバックアップもとろうと思います。

 

2013/4/16 追記.

別の方法でFirefoxをリセットする事で、Bookmarkなどが残ったまま回避する事ができました。使い続けた印象では、新しい方法の方が再発せずに使い続けられている印象です。Bookmarkが残る保証はありませんのでご注意下さい。

    1. ターミナル.app (Terminal.app)を起動
    2. コマンドで以下を実行 (先頭の % は省いて入力して下さい)

      % cd /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS
      % ./firefox-bin -safe-mode

    3. 次の様なウィンドウが出てくるので”Firefoxをリセット”をクリックすると、デスクトップに”Old Firefox Data”とうディレクトリがバックアップされて、Firefoxがリセットされます。私の環境では、Bookmarkは残っていました。
      20130416_Firefox_Safemode