Appleサポート アプリのサポート言語について

Apple製品のサポートへのコンタクトや使い方などをiPhone/iPad上で閲覧することができる”Appleサポート”アプリで、チャットサポートをする場合の言語はアプリ上で選択する事はできず、iOSの言語設定によって判断されます。

例えば、日本で使っているiPad Proの表示言語を英語にしている場合には、チャットは英語の担当者がアサインされます。いちどアサインされると、日本語ができる人に引き継いで欲しいというお願いはできず、そのまま英語でのやり取りを続けるか、チャットを終了させるという選択肢しかありません。

私は英語表示の方が好きなのでiOSを英語設定にしているのですが、毎回英語のチャットにつながって、そのまま英語でサポートをお願いしていました。今回、物理交換が必要になりそうな問い合わせだった事もあり、iOSの言語設定を日本語に変更してチャットを開始したところ日本語の担当者に繋がりました。

アプリ内で言語を選択できるようになるとより便利で良いと思うんですけどね、アップルさん。

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Outlook 2016 for Macがディスク容量をバカ喰いしている..

業務で使っているMacBook (Early 2016/macOS 10.13.3)のディスク空き容量が極端に減ったのでチェックしたところ、Outlook 2016 for Macが150GB近く消費していました。動作が不安定なのでリカバリを試していたのが原因かもしれないが、10GBのOffice 365ストレージに対してこの容量はどう考えてもおかしい。リカバリもうまく動作しないので、AppCleanerでCleaningしたところ142.2GBも空き容量を増やす事ができました。Outlook2016_clean

業務上、Outlook 2016は使わざるを得ないので Office 2016 のインストーラーから Outlook 2016だけ個別にカスタムインストールする事ができるので、容量をバカ喰いしていると感じたらアンインストールして、再インストールするのが手っ取り早いです。ほとんどの設定はOffice 365側に残っているので。

※ メールボックスのリカバリを4回試しましたがいずれも成功しませんでした。