Core i7 MacBook Pro & SSD

MacBook Proの持ち運びの機会が予想外に多くなったので、SSDに換えてみた。
予算の都合上MLCにしましたが、かなり軽快。 時間がないので Xbench の
スコアだけ貼付けておきます。

Core i7 MacBook Pro 15″ Xbench

MacBook Pro (2.66GHz Core i7 , 8GB Memory, 500GB HDD, High-Resolution Screen)
のベンチマークを Xbench でとってみました。

やはり Disk がネックのようです。ただ、Aperture 3 などの動作は従来機に比べて
かなり快適になりました。

MacBook Pro SSD化、その後

仕事用のMacBook Pro 13″ (Mid 2009) をSSD化して既に半年以上が経過。
OSもSnow Leopardにしていて何不自由なく稼働してくれていますが、 搭載している
SSD (SLC)の劣化があるのかふと気になったので久々に Xbench をかけてみました。

さすがにOSが10.5(Leopard)から10.6(Snow Leopard)になっているので、正確な
比較にはなりませんが、 Disk まわりの数値が極端に落ちているという事は
今のところなさそうです。尤も、MacBook Pro 13″ に搭載した際も既に別の
MacBook Proで使用した後なので新品ではなかったのですが..

とにかく、SSDは快適です。

MacBook Pro 13 inch (Mid 2009) benchmark

MacBook Pro 13 inch が来たので Xbench をかけてみました。
大半のスコアは過去最高(私の中で..)を更新しているにも関わらず、総合点が振るわない。
見てみると、ディスク関連のスコアが数年前の MacBook Siro 並みに良くない。
こんなところで足を引っ張っては勿体ないですね。
250 GB もいらないから、もう少し頑張ってほしいところです。

20090725_xbench

MacBook からの 230g の軽量化は感じませんが、3.4 mm の薄さは実感です。
明日には MacBook から SSD (SLC) を移設して、重量も動作も軽量化するつもりです。
仕事用なので 250 GBのサイズよりも、64GB でも快適な動作の方が重要だな。