Outlook 2016 for Macがディスク容量をバカ喰いしている..

業務で使っているMacBook (Early 2016/macOS 10.13.3)のディスク空き容量が極端に減ったのでチェックしたところ、Outlook 2016 for Macが150GB近く消費していました。動作が不安定なのでリカバリを試していたのが原因かもしれないが、10GBのOffice 365ストレージに対してこの容量はどう考えてもおかしい。リカバリもうまく動作しないので、AppCleanerでCleaningしたところ142.2GBも空き容量を増やす事ができました。Outlook2016_clean

業務上、Outlook 2016は使わざるを得ないので Office 2016 のインストーラーから Outlook 2016だけ個別にカスタムインストールする事ができるので、容量をバカ喰いしていると感じたらアンインストールして、再インストールするのが手っ取り早いです。ほとんどの設定はOffice 365側に残っているので。

※ メールボックスのリカバリを4回試しましたがいずれも成功しませんでした。

iOSの標準キーボード(IME)で日本語変換ができない時の対処

相方のiPhone 5sですが iOS8 にしてから標準キーボード(IME)が落ちるというか、日本語変換ができなくなる問題が頻繁に出ていました。iOS8.0.2にしても変わらず、設定でキーボードのOFF/ONしてもダメでした。

効果があったのは、キーボードの変換学習のリセットです。

“設定” > “一般” > “リセット” > “キーボードの変換学習をリセット” > パスワード入力 > “辞書をリセット”

辞書のリセットを押した後は何か処理が走ったのか心配になるほど何も表示されませんが、ちゃんとリセットされています。学習された辞書の情報はクリアされてしまいますが、変換・日本語入力できなくなる問題は解消されます。
iOSの問題というよりも、IMEの変換辞書に関わる問題みたいですね。MacやPCでも同じ様な事があったような。

iCalへのCalDAVアカウントのパスワード変更や再登録でエラーが出たときの対処法

Mac OS X 10.8.4 やそれ以前のバージョンで、iCalに登録したCalDAVアカウントのパスワード変更やアカウントの再登録をした際に正しいIDやパスワードを入力しているにも関わらず、”ログインできません”と出て登録できない事があります。

iCal_Error

その場合、Keychain に登録されている対象のCalDAVアカウントの情報を一度削除してあげることで登録がうまくいきます。詳しいことはわかりませんが、Keychain内の残存したアカウント情報が悪さをしているらしく、削除する事で問題が解消されます。Mavericksではどうなんでしょうね。

iOS7でアプリがアップデートできない時は再起動を。

20131022-165625.jpg

3日前から iPhone 5 (iOS 7.0.2) の App Store でアプリのインストールやアップデートができなくなっていました。アップデートボタンを押しても円がクルクルと回った Wait 状態のままいっこうにインストールされない状態が続いていました。

結論としては、iPhoneの再起動で解消しました

切り分けにお決まりの操作をしてみたのですが、今回はどれも解決にはつながりませんでした。

  • App Storeの再起動
  • Apple IDのログイン・ログアウト
  • 時刻をズラしてみる

同じ事象でお困りの方は再起動をお試し下さい。

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If you cannot install or Apps in App Store under iOS7 with spinning circle, please try to reboot your iPhone/iPad/iPod touch.

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2015/3/12 追記. 2015年3月11日から12日にかけて、App Store関連のシステム障害が報告されています。システム障害によるアップデートの問題はiPhone/iPadの再起動では改善しないので、システムの復旧をお待ち下さい。下記のリンクから、Apple関連のシステム状況を確認する事ができるので、こちらもご確認ください。
https://www.apple.com/jp/support/systemstatus/

Evernote for Mac が起動できない時の対応 (Part.2)

原因は覚えていないのですが、Mac OS上の Evernote for Mac が異常終了してから、アプリケーションを起動しようとしても起動できなくなってしまいました。アプリケーション自体を一度削除して再インストールしても変化なし。

< 環境 >

  • MacBook Pro Retina, Mid 2012
  • Mac OS X 10.8.5
  • Evernote for Mac 5.3.0

以前Knowledge Baseをみてメモした際(Evernote内部エラーの対策)にはあった/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Application Support 以下にEvernote関連のファイルが今回は見当たらないので、Evernote 関連のファイルをSpotlight で探したところ、/ユーザ/(ユーザ名)/ライブラリ/Containers の下にこれらのディレクトリがみつかりました。

com.evernote.Evernote

com.evernote.EvernoteHelper

それぞれ役割があるのでしょうが今回は切り分けしている時間がなかったので、Evernote for Mac が終了している事を確認して、これらのディレクトリを丸ごと削除したところ、起動できるようになりました。

削除後の最初の起動は、Evernote を初めて起動した時の様に “初回同期の実行” が始まるので長時間かかる事を覚悟した方が良いです。