Xperia Z Ultraのスクリーンショットの撮り方

(追記)
この記事は、2013年8月時点の海外3G版C6802での動作でした。
au版SOL24で試した所、同じ方法でスクリーンショットを撮る事ができました。

Xperia Z Ultraでスクリーンショットを撮る方法ですが、
“電源ボタン”と”ボリュームボタンの下”を同時に2秒程押すと撮る事ができました。

Bluetooth headsetで音楽を聴いていたのですが、シャッター音はスピーカーから豪快に鳴っていました..

Xperia Z Ultraでスクリーンショットを撮る方法ですが、
“電源ボタン”と”ボリュームボタンの下”を同時に2秒程押すと撮る事ができました。

Bluetooth headsetで音楽を聴いていたのですが、シャッター音はスピーカーから豪快に鳴っていました..

wpid-Screenshot_2013-08-12-17-32-03

 

Xperia Z Ultra に関する過去の記事はこちらからご覧下さい。

Mac | Adium XやOffice:macなどで改行したい

Adiumやメッセージ.appを使ってメッセージを送る際に、改行(line break)を入れようとして入れられずつい送信してしまうことがあります。また、Office系のOffice:macやOpenOffice, Numbersでも違うのでメモしておきます。
(You can insert a new line with keys below on each applications.)

  • メッセージ.app (Message.app) : option(alt)+return
  • Adium X : option(alt)+return
  • Numbers : option(alt)+return
  • OmniOutliner : option(alt)+return
  • OpenOffice : command+return
  • Office:mac (2008/2011) : control+option(alt)+return

adium_break
message_break

他に改行するアプリってあったかな。思いついたら追記しておきます。

Mac | Safariでソースを表示する方法

昔のSafariではページのソースを簡単に見る事ができたはずですが、Mountain Lion(10.8)のSafari(6.0.2)ではデフォルトでソースを見るというメニューがありません。Safariでソースを見る為には以下の手順でメニューを表示させます。

  1. Safariの“環境設定…”から“詳細”を選択
  2. “メニューバーに”開発”メニューを表示”にチェックを入れます
    Safari_Preference_Details
  3. チェックを入れると、メニューバーに“開発”というメニューが追加されていますSafari_Menu_After1 
  4. “開発”メニューの中に“ページのソースを表示”があるのでクリックすると、ソースが表示されます。
    Safari_Dev_Menu1 

これで今まで通り、Safariでメニューからソースを見る事ができるようになります。

Mac | Google ChromeのAuto Updateを停止する

Google Chromeは比較的頻繁にバージョンアップをしてくるためセキュリティの面では非常にありがたいのですが、Chromeを起動していなくてもBackgroundでアップデートをしています。ボリュームの “mount/ummount”をポップアップで知らせてくれたりする”Mountain“というアプリを使っていると、日に数回Chrome関連の仮想ファイルがmountされているのが目につきます。Chromeを使用中でれば気にならないのですが、Safariを使っている時も同じですし、テザリングなどネットワークに制限がある場合にはアップデートして欲しくないので、Auto Updateを止めることにしました。

【方法】

  • 参考 : Managing updates in Google Software Update @Google Help
  • ターミナル (Terminal.app)で以下を実行してGoogle Software UpdateのCheck Intervalを0(ゼロ)に設定します
    ※ $ は入力しません
    ※ デフォルトではCheck Intervalは18000に設定されています

$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0

常に最新にして欲しいという意図もあるのでしょうが、Auto UpdateをChromeの設定では止められないのが優しくないですね。Auto Updateは止めますがちゃんと使う時はアップデートする様に心がけます。

Mac | FileVault対象ボリュームの検証・修復

スクリーンショットを撮り忘れたのですが、少々躓いたのでメモで残します。Disk Utility.appでボリュームをチェックするとエラーになる事が希にありますが、起動しているOSが載っているボリュームは起動状態で修復まではできません。

起動ディスクを検証・修復する為には別の起動ディスク(外付けディスク、DVD、USBメモリ)などから起動する必要があります。できるだけ新しいOSが載っている起動ディスクの方が良いかもしれません。

今回、Mac OS 10.8.2が載ったSSDとその上のFileValutで暗号化されたボリュームを検証・修復するため、10.8の起動USBメモリを使用して起動しました。その上で、Disk Utility.appを起動してSSDまでは何も気にすることなく検証・修復ボタンが出てきました。

この時点ではFileVaultで暗号化されたボリュームは選択はできるものの、検証・修復ボタンがクリックできません。そこで、ボリュームを選択した上で “ロックを解除” をメニューから選んでパスワードを入力すると、暗号化されたボリュームのロックが解除できるので、検証・修復ができるようになります。

暗号化するほど大切な情報は容易く検証すらさせないという事で、むしろ安心しました。
結局テスト(検証)は問題なくパスしたので、エラーが出て焦ったのは何だったんだ状態です。

Mountain LionでもhibernatemodeをOFFにしてsleepimageを消す

業務使用しているMacBook Proは64GB SSDをFileVaultで暗号化して使っていますが、今の時代64GBは小さい.. 少しでも使用容量を稼げる用にHibernate ModeをOFFにしていたのですが、LionなのかMountain LionにしてからなのかOnに戻って/var/vm/sleepimageが復活していました。搭載物理メモリと同じ容量がこのimageに使われるので、私の環境では8GBでした。64GBの中の8GBは貴重です。データ領域のバックアップがとれない程に空き容量が無くなっていたので、Mountain LionでもHibernate ModeをOFFにする事にしました。

まずは Hibernate ModeをOff (0) にします。

$ sudo pmset -a hivernatemode 0

Password:

念のため実行結果を確認。

$ pmset -g

Active Profiles:
Battery Power        -1
AC Power        -1*
Currently in use:
womp                 1
halfdim              1
sms                  1
hibernatefile        /var/vm/sleepimage
networkoversleep     0
disksleep            10
sleep                10
hibernatemode        0
ttyskeepawake        1
displaysleep         10
acwake               0
lidwake              1

sleepimageを削除します。

$ sudo rm /private/var/vm/sleepimage

これだけで8GBの容量が空きました。この状態でしばらく様子を見てみます。

※ ついでにHard Disk Driveを保護する為のSudden Motion SensorもOFFにしました。SSDの場合には必要ないですからね。
※ 後期のMacBook ProやMacBook AirにはSMSの項目はなくなっています。(MBA Mid 2012, MBP Retina etc..)

$ sudo pmset -a sms 0
Password:

Thunderbird 改行文字数の変更

(当時、Thunderbird 3.1での動作を確認しましたが、Thunderbird 17.02でも同じ設定が有効です)
追記. Windows 版でも同じ設定が可能だったので追記します。

最近Thunderbird関連のメモが増えてきました。今回はThunderbirdで作成中のメールの自動改行でちょっと迷ったのでメモします。以前であれば、環境設定の中に改行文字数の指定があったと記憶していますが、いま使用している3.1ではその項目が見当たりません。

結論としては、about:config と呼ばれる設定エディタから修正を行う事で自動改行文字数を変更する事ができました。その設定エディタもバージョンでズレがありそうですね。

Mac: Thunderbird > 環境設定.. > 詳細 > 一般タブ > ”設定エディタ”をクリック
Windows: ツール > オプション > 詳細 > 一般タブ > “設定エディタ” をクリック

thunderbird_preference

設定エディタが開かれる前に、軽く注意喚起のメッセージが流れます。

thunderbird_about_config

フィルタにmailnews.wraplengthを入力して、表示された行をダブルクリック。
値を72から0に変更することで、72文字目での自動改行が回避される様になります。

逆に、この値を任意の値に変更する事で文字数で自動改行させる事もできるようになります。