MacBook Pro 13 inch (Mid 2009) benchmark

MacBook Pro 13 inch が来たので Xbench をかけてみました。
大半のスコアは過去最高(私の中で..)を更新しているにも関わらず、総合点が振るわない。
見てみると、ディスク関連のスコアが数年前の MacBook Siro 並みに良くない。
こんなところで足を引っ張っては勿体ないですね。
250 GB もいらないから、もう少し頑張ってほしいところです。

20090725_xbench

MacBook からの 230g の軽量化は感じませんが、3.4 mm の薄さは実感です。
明日には MacBook から SSD (SLC) を移設して、重量も動作も軽量化するつもりです。
仕事用なので 250 GBのサイズよりも、64GB でも快適な動作の方が重要だな。

SSD Performance

仕事用の MacBook に、昨日 MacBook Pro から外した SSD を取り付けて一連の HDD/SSD 移行作業が完了しました。Xbench のスコアが楽しくて思わず MacBook / MacBook Pro での計測結果をまとめてみました。

xbench

MacBook はやはり性能面で MacBook Pro には劣るものの、SSD を入れたことで快適になってくれました。OS 起動の早さがたまらない..

Xbench | MacBook Pro w/WD3200BJKT

MacBook Pro のディスクを容量重視のため、64GB SSD(SLC) から 320GH HDD (7.2Krpm)へ交換しました。既に補償期間も過ぎているし、交換経験済みなので交換は20分程度。Cabon Copy Cloner で SSD のデータを HDD へ移動して、iTunesやiPhoto/Lightroom のデータをコピーして移行はあっさり完了しました。

今回、HDD は Western DigitalWD3200BJKT (320GB/7200rpm)を選択しました。理由は、5400 rpm 並の電力と耐衝撃性が売りということなので。

当たり前ですが SSD に比べて起動が遅くなりました。後、HDD の回転する振動が若干手に感じます。ただ、やはりデータを含めて外付けディスクなしで使用できる快適さはよいですね。それ以外には今のところ変わっていません。容量の小さな SSD はデータを持ち歩かないモバイル環境が向いていることがよく分かりました。

昨日に続いて Xbench で計測してみました。やはり格段に成績が落ちています。比較で明日あたり、仕事用の MacBook を計測して、SSD にしてみようかな。ただ、数値で快適性が見えてしまうと劣っている環境が必要以上に嫌になってしまうかもしれない。。

MacBook Pro w/WD3200BJKT

Xbench | MacBook Pro w/SSD

メインで使用しているMacBook Pro 15 (2.4GHz) は、内蔵ディスクをSSD (SAMSUNG/SLC/64GB)を使っていましたが、速度は申し分ないもののやはりメインマシンには64GBでは足りなさすぎます。iTunesやiPhotoなどのデータは外付けディスクに逃して使っているものの、ほぼデスクに固定状態になりMacBook の良さをスポイルしてしまっているので、大容量HDDへの付け替える予定です。

とはいえ、MacBook Pro & SSD の快適な状態も数字で残しておきたいので、Mac OS X 向けのベンチマークソフト、Xbench で計測してみました。SSD の特色のRandom Read のポイントが抜きん出てました。OSの起動や Application の起動が早いはずです。

Xbench screenshot

Xbench screenshot

取り外した SSD は仕事用のMacBookで使う予定です。そっちはデータはローカルに保存しない運用なので、小さなデータ領域でも問題ないでしょう。