Office 2016 for Mac セキュリティ更新プログラム (15.20.0)

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2016年3月16日付で、Microsoft Office 2016 for Mac のセキュリティ更新プログラム (15.20.0)が公開されています。

https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3138327

セキュリティ対応がメインの更新で、加えて一部言語のサポートが追加されています。いつも通り、アップデート時にはOffice製品を終了させておく必要があります。OSの再起動は必要ありません。

※ 上のリンクのKnowledge Baseは英語を機械翻訳したものが表示されますが、まだまだ一般人に通じる翻訳の実現は難しいようですね。対応する英文をみて、「そういうことか」と納得する訳がいくつかありました。裏を返すと、日本で翻訳するリソースを抱える事ができるだけの売り上げがOffice for Macにはないという事なので仕方ないかもしれません。

Safari 7.0.4 – セキュリティ・アップデート

Mac OS X 10.9 (Mavericks)上のSafariに7.0.4へのアップデートが公開されています。AppStoreからアップデートする事ができます。

http://support.apple.com/kb/HT6254

Safari7.0.4

セキュリティ更新なので早めのアップデートをオススメします。
タブをたくさん使っていろいろなページを開いていても、アップデート後に “履歴” > “最後のセッションの全ウィンドウを開く”をクリックする事で、元々開いていたページを復元する事ができるので、お昼休憩などでのアップデートが良いのではないでしょうか。

Mac | SecurityUpdate 2014-002

少し古い話題になりますが、米国時間の4月22日にMac OS関連のセキュリティアップデートが公開されました。

10.7.5から10.8.5、10.9.2の各デスクトップOSとサーバOSに対して、Security Update 2014-002が公開されています。日本語のコンテンツはまだありませんが、こちらのページに修正内容が記載されています。
IE (Internet Explorer)の脆弱性が話題の時期ですが、Macユーザも安心できる時代ではありません。是非とも早いアップデートをオススメします。MacBook Pro 15 Retina (Mid 2012)とMacBook Pro 13 (Mid 2009)共にアップデートしましたが、どちらもアップデート時・アップデート後ともに想定外の動作もなく順調に動いています。

SecurityUpdate_2014002_1.0

 

Learn about Security Update 2014-002 – support.apple.com