MacBook Pro Retina 15 (Mid-2012) バッテリー交換

自分史上最長記録となる5年目に突入した2012年モデルのMacBook Pro Retina 15インチ。遂にバッテリー交換を決断しました。

以前からバッテリーがヘタってきている印象がありましたが、遂にバッテリーのアイコンに交換修理が必要という表示がでてきました。AppleCareもとっくに切れているので、銀座のGenius Barを予約しました。

  • 準備
    • フルバックアップを取得。修理段階でデータが消えてしまう可能性があるのでフルバックアップを取得しておいて、消えた場合に備えます
    • 修理した人がログインして確認できるように、自分以外のアカウント(ユーザ)を作成して管理権限を付与
  • Genius Barで交換
    • Genius Barではバッテリーステータスに異常なしの判断.. しかもBattely Healthも85%と表示され、交換判断基準の80%を上回り修理交換にならないとのコメントを頂きましたが、ここ数ヶ月の動作からバッテリーのヘタりによる事象で間違いないと考えているのと、AppleCareがとっくに切れていて有償修理になる事は理解しているので交換をお願いしました。
    • 交換費用はバッテリーのみの交換(厳密にはRetinaモデルはトップケース丸ごとの交換)で、19,800円+消費税。万が一他の部品交換が必要になると、一気にあがって49,100円+消費税 (Apple Support)
    • 交換は、金曜日の昼間に渡して翌火曜日の昼間に受け取りなので4日程度
    • 修理前のデータは問題なく残っていました
    • 修理後、トップケースに関わる保証が90日間付与されます

これで、本当に買い換えたいMacBook Proが出てくるまで延命する事ができました。Geekbenchのベンチマークだけの数字ですが、Core i7のうちのMacBook Proは現行のMacBook Proよりもまだスコアが上でほとんど物足りなさは感じていません。もうしばらく我が家で活躍してもらうと思います。

Parallels Desktop 8 上に Windows 8.1 Pro をインストールしてみた

普段にWindowsを使う事はないのですがポイント期限切れ間近のポイントを使って、Windows 8.1を購入してみました。昔はFuji XeroxのDocuWorksやMac版のドライバがなかったScanSnapなどを使うためだけに Windows XPをインストールしていましたが、今はほとんどWindowsを起動する事もなくなりました。強いて上げるとすればPND (ポータブルナビ) やSony製品のアップデートに使う程度でしょうか。Macだけでも生活できる便利な世の中になったものです。

Windows 8.1をMacBook Proにインストールするにあたり、気になるのが使用しているParallels Desktop for MacのWindows 8.1対応状況です。Parallels Desktopの初期版から定期的にアップグレードし続けているものの、あまり使わないWindows 8.1のために最新版(9)へのアップグレードが必要だとしたらインストールを諦めようかと思ったのですが、Parallels Desktopのサポートページに Ver. 8 も完璧ではないものの Windows 8.1 の動作対応済みとなっていたのでこれを使う事にしました。

  • ハードウェア: MacBook Pro 15 (Retina/Mid 2013)
  • Host OS: MacOS X 10.9
  • VM: Parallels Desktop for Mac 8
  • Guest OS: Windows 8.1 Pro 64-bit

インストール手順は細かく書く事ないレベルで至極簡単なので割愛しますが、プロダクトキーを入力して言語やキーボードを選択してからシャワーを浴びている間にインストールが終わってスタート画面になっていました。簡単な事は良い事ですね。
ただ、Parallels Desktop 8 + MacBook Pro 15/Retina の構成だからなのか、解像度がおかしな設定で起動してきました。老眼にはなっていませんが、ちょっと文字が小さすぎですね。

画像

とりあえず、Parallels Toolsのアップデートも終わっていますがエラーもなく動いてくれています。
ただ、このWindows 8.1の画面をみていて何かをしようという意欲が湧いてこないのが不思議です..

参照: Windows 8.1に対応している Parallels Desktop for Mac のバージョンはどれですか? – KB Parallels

[UPDATE] MacBook Pro Retina SMC アップデート 1.2

MBPR_SMC_UPDATE_1.2

MacBook Pro Retina モデル (Mid 2012, Late 2012) 向けに、SMC (System Management Controller : システム管理コントローラー) アップデート 1.2がリリースされていました。SMCはコントローラーチップで、MacBook Proの電源機能を制御しています。今回のアップデートでバッテリーが予期せず機能しなくなるなどのバッテリー関連の問題が修正されているそうです。

アップデートには再起動が必要なのと、電源未接続時には25%以上が充電されている必要があるのでご注意ください。あと、更新時にはファンが1-2秒激しく回ります。

Mac OS 10.8.4 アップデート中

2013年6月5日に Mac OS X 10.8.4がリリースされています。

早速 MacBook Pro 15 Retina と MacBook Air 11 (Mid 2012)をアップデートしてみたところ、大した問題ではないのですがアップデートで躓いています。アップデート後の再起動時にグレーの壁紙でステータス(プログレス!?)バーが出てきて欲しい所で2台とも出てきてくれず、グレーの画面でファンが回り続けている状態になっています。

MacBook Proは時間がなかったので強制的に電源オフしてから起動させてしまいましたが、問題なく起動してくれました。MacBook Airは時間があるので放置してみていますが、もう20分くらいは変化ありません。

もうしばらく様子を見る事にします。

(追記)
MacBook Air (Mid 2012)ですがもう15分くらい放置していたら。電源が落ちていました。恐らく再起動後のログイン画面で放置されたために電源が落ちたと思われます。起動後の動作も問題ないので、何らかの要因で再起動・アップデートに時間がかかっただけなのかもしれません。
別の MacBook Pro 13 (Mid 2008)はそれほど時間もかからずにアップデートが終わりました。

(追記2)
このアップデートをインストールするには、2.33 GBのディスク領域が必要です。

MacBook Pro 13-inch Mid 2009 バッテリー交換

MacBook Pro 13-inch (Mid 2009)のバッテリーが “バッテリーの交換修理”、英語だと “Service Battery”となっていた事を以前こちらで書きましたが、特にバッテリーが機能しないような事もないので使い続けていました。ただ、諸事情により早めに修理しておく必要が出てきたので、Apple Store ShibuyaのGenius Barに修理のお願いをしてきました。

いつも混んでいるので、ここから予約していくといいです。

予約する時に、一通り事象を入力しておくとGeniusの手を煩わせる事なくスムーズにいきます。私はMacBook Proの型番や、バッテリーの交換修理と表示される事、再起動してもNVRAMやSMCのリセットをしても変化がない事を書いておきました。

現地ではもちろんプロの目で確認する必要があるので、診断テストを流してMacBook Proをチェックしてくれました。やはりバッテリーがテストに引っかかっていました。メモリもテストで ! マークがついていましたが、純正以外のメモリに載せ替えている場合にでるそうで、そちらはもちろん放置してもらいました。

交換は在庫があれば20分くらいで交換してくれます。一応、データが消えた場合などの許諾にサインの上の作業になります。まぁ、消えることはないですが、分解作業をお願いするので仕方ないのでサインします。
工賃は保証切れしているので11,800円くらいでした。こちらも仕方ないです。

交換後にチェックをしますが、バッテリーを外すのでMac OS上の時刻が狂っていました。NTPで元に戻せばいいだけですし、仕方ないです。確か、交換後のバッテリーは90日間の保証がついているそうなのでしばらくチェックした方が良いかもしれません。

充電容量については、一度空っぽにして満充電にしようと思うのでまだ正しい値ではないかもしれませんが、5963 mAhの表示になっています。