Mac | ThunderbirdをLionのFull-screenで使いたい

Lion (Mac OS X 10.7)を使い始めてだいぶ経って、Full-Screen画面操作にも大夫慣れてきました。ただ、LionのFull-screenに対応していないアプリはFinder上で重なり合ってしまうのがあまり好ましくないので、何とかできないかと探していたら、SIMBL + Maximizerを使う事でThunderbirdなどの対応していないアプリケーションでもLionのFull-screenに対応できる様になりました。

  1. SIMBLをインストール (Lion用はありませんが10.7.3でも問題なく動いています)
  2. 初めてSIMBLを導入した人は ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins ディレクトリを作成
    (SIMBL/Pluginsディレクトリはデフォルトではありませんでした。Terminal.appで操作すると簡単です)
  3.  Maximizerをダウンロード & 展開した Maximizer.bundle を、先ほど掘った ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins に移動
  4. Full-screen未対応のアプリケーションを起動(再起動)するとFull-screenで使えるようになります!

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結局、この方法も裏技なので早くアプリケーション・サイドでFull-screenに対応して欲しいものです。

追記: 10.7.4へのアップグレード後に ~/Library/Application/Support 以下の SIMBLディレクトリがなくなっていました。消えてしまった場合は、再度ディレクトリを再作成してファイルをコピーしてあげる必要がありますのでご注意下さい。

追記2: Thunderbird使用環境でのMaximizerの使用をやめました。理由として、すべてのウィンドウを拡大表示しようとする為、文書作成画面から”送信中”という画面まで全画面表示になります。それだけではなく、それらのウィンドウが消えた後も仮想ウィンドウが残ってしまいウィンドウ数がどんどん増えてしまう為です。

Mac OS 10.7 (Lion) でau DATA03を使う

Mac OS 10.7 (Lion)をインストールしたMacBook Air (64-bit) で、auのデータ通信端末 DATA03が使えない事が判明しました。アプリケーションは起動するもののDATA03が認識されない状態でだんまり。日立の動作確認機種ページをみてみると32-bit OSでのみ起動が確認されているそうで、64-bitで起動したMacではダメらしいです。それならば、32-bit モードで起動すれば使えるのでは!? と思って試したところ成功しました。
電源投入時に “3″ と “2″ を押しながら起動すると 32-bit モードで起動してきます。再起動が必要で面倒ですが、どうしてもDATA03を使いたいときにはこの方法で使うことができそうです。後は早くメーカーさんにドライバを対応させてもらうことを期待したいですね。

Lion_DATA03