NIKE+ Fualband SEが2日連続電池切れ..

まだ2日連続なので様子見の状態ですが、NIKE+ Fuelband SEのバッテリーが一昨日・昨日と空になってしまいました。今までは数日使えていたので、一時的な問題なのか否かの判断は難しいところです。最近は頻繁にアプリでの確認もしていません。

Bluetoothがつながりっぱなしになったりしているとか? 仕事中に充電して、もう2日ほど様子をみてダメな様であれば、ナイキさんに相談してみようかと。

(追記) 充電後、常にiPhoneにつながっている状態です。アプリのアップデート後から良く更新されるとは思っていましたが、これが正しい動作なのかも。Bluetooth 4.0で省電力だし。

(追記2.) 満充電から36時間ほど経過。今日はまだバッテリー残量が半分以上ある。慢性的な問題ではなさそう。

(追記3.) 先ほどFuelbandをMacにつないだところ、ファームウェアアップデートの通知がきました。A0.44.2272a というバージョンですが、詳細は書かれていません。良くなる事を期待してインストールしました。

Fuelband_SE_A0.44.2272a

個人的なウェアラブルデバイスの一番は..

2年ほど前からウェアラブルデバイスと呼ばれる、フィットネス系のガジェットにハマっていました。今考えれば結構なお金をかけていました.. 当初より体重も8kg以上軽くなっているので管理効果も無い事はないです(笑)

Jawbone Up (Import) : 2011/12 – 2012/1 (1 month)
Fitbit Ultra (Import) : 2012/5 – 2013/2 (9 month)
Nike+ Fuelband (Import) : 2012/9 – 2013/5 (8 month)
Fitbit One (Import) : 2013/2 – (7 month)
Misfit Shine : 2013/8 – 2013/8 (1 month)

結論から言うとFitbit Oneが一番重宝しています。

Fitbit One

それぞれの私的感想は以下の通りです。

Jawbone UP
初代UPが発売された頃に輸入して使い始めましたが、当時品質問題があって1ヶ月ほどで充電できなくなり使えなくなってしまいました。機能やUIは一番気に入っていましたし、今はIFTTTRunkeeperLose ItWithingsなど連携するサービスも増えている様で楽しそうです。ただ、品質が改良されたはずの今の世代も故障報告を見かけられます。腕に巻くタイプはそれなりに負荷がかかり壊れやすいのかもしれません。

Nike+ Fuelband
Jawbone UPと同じく腕に巻くブレスレットタイプ。UPの反省もあり、ほとんど付けっぱなしで使っていましたが8ヶ月ほどでボタンが押せなくなり、iPhoneとの同期ができなくなってサヨナラしました。流石のナイキだけあって持っている人も多く、アプリも楽しくできていました。Lose Itなどのサービスと連携させることもできました。日本未発売製品にも関わらず、ナイキジャパンにサポートを頂けた事が印象的です。

Misfit Shine
ちょどNike+ Fuelbandが故障した頃に発売されたので買ってみました。デザインがコインの様にシンプルで頑丈なイメージがありました。腕に巻く際のバンドにはゴムで固定されることから、一度鞄に引っかかって駅の線路に落としてしまう事がありました。また、新しい製品なので連携するサービスが少なく、すぐに飽きてしまいました。連携サービスが増えてくれば頑丈さがあるので、長く付き合える印象があります。

Fitbit Ultra / Fitbit One
Ultraは初代のFitbitだったと思います。これはポケットに入れて計測するタイプの為、故障する事はありませんでした。使い始めた頃はポケットに入れ忘れたりしましたが、今では常にポケットの中にいます。USBでしか同期できなかったUltraからBluetoothでiPhoneと同期できるOneが出て来たので買い替えとなりました。体重や血圧計のWithingsやカロリー管理のLose Itなどのサービスと連携する事ができるので、組み合わせる事で睡眠から運動、体重、食事までまとめて管理する事ができます。

ということで、壊れず他のサービスとも連携する事ができるFitbit Oneで満足しています。唯一気になるのはWithings Pulseです。これは、Fitbit Oneとほぼ同等の機能 + 心拍数計測ができる上に、同じく愛用中の体重計 Wighings ScaleWighings Blood Pressure Monitorとひとつのアプリで管理できるのが魅力です。日本での発売があるといいのですが。

Sony Smart Bluetooth Handset SBH52

Xperia Z Ultraと同時期に発表されていたBluetoothハンドセット SBH52 を手に入れました。日本ではまだ発売されていませんので、もちろん輸入品です。詳しい機能はSony Mobileのホームページに載っているので割愛しますが、いくつか感想と気になったところをメモしておきます。

Sony SBH52

SBH52のマニュアルは以下のURLから参照する事ができます。
http://www.sonymobile.com/global-en/support/accessories/smart-bluetooth-handset-sbh52/
※ 日本語のマニュアルも準備されています

外観
Xperia Z Ultraがしっかりとした作りだったので、一緒に比較すると少し安っぽくみえます。また、表面のパネル部分はテカりやすいです。ハンドセットとして使用する際はこのテカりやすい部分にスピーカーがあるので、毎回拭かないといけないかもしれません。

操作性
最初のペアリング以外のマニュアルは同梱されていません。上のURLからたどれるマニュアルをみるまでは分かりづらかったです。

マルチペアリング
対応しています。ただし2台まで。3台目を登録すると1台目が消去されます。今は、iPhone 5とXperia Z Ultraを登録していますがどちらでも使えています。マルチペアリングの際は、どちらの機器をプライマリに設定するかなどをSBH52側で選択する事ができました。NFCでのペアリングは流石に便利の一言。

通話音質
正直よくわかりません(笑) 通話に音質を求めていませんが、普通に話はできました。

ハンドセットとして
サイズ的にはちょうど良さそうです。ただ、ブザーっの様な色々な音がスピーカーから鳴るので静かなオフィスやホテルなどでは使用を遠慮したくなります。電話の着信音は鳴りませんがバイブなどもないので、携帯電話本体で着信を気づいてSBH52で受信する必要があります。Xperia Z Ultraを鞄の中に入れている状態でもSBH52だけで電話を受けられればいいのですが、まだまだ私が使いこなせていないだけかもしれません。

Bluetooth ヘッドセットとしての音質
Audio-Technicaのヘッドホンアンプ内蔵 Bluetoothレシーバー、AT-PHA05BTと比較すると良くないです。ちなみに、イヤホンで音楽を聴いている最中にイヤホンを抜いてもスピーカーから音楽が鳴り続けるので注意が必要です。iPhone/iPodの様に自動的には止まってくれないので、音楽を止めてからイヤホンを抜きましょう。

FMラジオ
今回入手したSBH52は周波数87.5MHz〜108.0MHzの間でしか受信できなかったため、日本でのFMラジオとしての使用はできませんでした。

3時間程触った感想は以上の通りで、残念ながら期待には届いていません。今後ファームウェアのアップデートなどで使い勝手が良くなる事を期待しようと思います。まだまだヘッドセットでは世の中から冷たい目で見られがちな日本ではハンドセットは中間的位置づけで受け入れられやすいと思うのですよね。

追記.
“SBH52 バイブ” で検索して来られる方が多いので記載しておきますが、残念ながらSBH52にバイブは搭載されていません。携帯電話本体を鞄の中に入れておいて、着信時にはポケットに入れたSBH52でスマートに電話をする事をイメージしている方もいらっしゃるかもしれませんが、現時点では音が鳴るのでイメージ通りにはいかないかもしれません。

(2015.12.26 追記)
いつの間にかSBH54が海外で発表されていますね。

SBH52に関する他の投稿はこちら。

microUSB – FOMA変換アダプタ

Gadgetが増えると荷物が増えてきますね。ケーブルもいろいろと出てきて、たかがケーブルでも意外に嵩張ります。
今回、FOMA用のmicroUSBアダプタを見つけたので入手しました。しかも250円 (+送料 80円)。

いまの時代はフューチャーフォンも電源アダプタが別売りなので、純正品を買うよりも安いものです。

microUSB_adapters

左から、

かなり軽く・コンパクトになりました。
Lightning Micro USB アダプタと同じく小さくてなくしそう..