Mac | Google ChromeのAuto Updateを停止する

Google Chromeは比較的頻繁にバージョンアップをしてくるためセキュリティの面では非常にありがたいのですが、Chromeを起動していなくてもBackgroundでアップデートをしています。ボリュームの “mount/ummount”をポップアップで知らせてくれたりする”Mountain“というアプリを使っていると、日に数回Chrome関連の仮想ファイルがmountされているのが目につきます。Chromeを使用中でれば気にならないのですが、Safariを使っている時も同じですし、テザリングなどネットワークに制限がある場合にはアップデートして欲しくないので、Auto Updateを止めることにしました。

【方法】

  • 参考 : Managing updates in Google Software Update @Google Help
  • ターミナル (Terminal.app)で以下を実行してGoogle Software UpdateのCheck Intervalを0(ゼロ)に設定します
    ※ $ は入力しません
    ※ デフォルトではCheck Intervalは18000に設定されています

$ defaults write com.google.Keystone.Agent checkInterval 0

常に最新にして欲しいという意図もあるのでしょうが、Auto UpdateをChromeの設定では止められないのが優しくないですね。Auto Updateは止めますがちゃんと使う時はアップデートする様に心がけます。

Google ChromeのTranslate機能を切る

ある日を境に、Google Chromeで英語のページを見る度に Google Translate で
翻訳するかの表示がされるようになってきました。機械翻訳は嫌いなので切ります。

Chrome > 環境設定.. > ウェブコンテンツの “Offer to translate..” のチェックを外す。

Mac版の手順ですが、Windows 版でも変わりはないと思いますい。
どこでこれが有効になってしまったんだろうか。

Chrome (Dev) & 1Password (Alpha) | Mac

ブラウザをSafariからChromeに移さない理由として、1Passwordの存在が
ありましたが、ついにその理由も崩壊しました。
Chrome の Developer build 限定で、Extension も Alpha release なので
正式対応と呼べる状態ではありませんが、嬉しい対応です。
(Source: http://www.switchersblog.com/2010/01/a-1password-alpha-for-chromium-is-here.html )

Evernote Web Clipper もあることですし、これはいよいよChromeへ移行かな。

Mac | Google Chrome Beta

まだ Beta つきですが Google Chrome for Mac が公開されました。

最近、Safari や Firefox で Google Reader のショートカットキーが不安定に動く事が
気になっていたので、早速 Google Chrome で試してみました。

が、、他のページは快調なのですが肝心の Google Reader が一時的なのか見えません。
“This is taking longer than usual. Try reloading the page.”


Safari だと問題なく見えるのですが。
まぁ、まだ Beta ですからね。@12/9/2009 07:45 (JST)

※ 同日20:00 頃にチェックしたら OK ですね。タイミングの問題かな!?