久々のGeekbench (iPhone X/iPad Pro/MacBook)

Geekbench 4を使って手持ちのmacOS/iOS機のCPUベンチマークを取得しました。環境はいずれも最新OS (iOS 11.1.2/macOS 10.13.1と一台Public Betaが混ざってます)で

20171120_GeekBench

どれも大凡体感通りのベンチマークスコアです。Xbenchのように総合的に計ることができると使った感じに近くなるのですが、iOSも使えなかったり、macOSでも使えなくなっていたり..
しかし、MacBook (Early 2016)の倍のスコアを叩き出す iPhone X、しっかりとそのパワーを活かしていかないと勿体ないですね。

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身の回りのApple製品をベンチマークしてみた

20161201_geekbench_score

MacBook (Early 2016)をベンチマークしてみたところ、他のデバイスとはどれほど違うのかが気になり、身の回りにあるApple製品をベンチマークしてみました。

一番の驚きは2012年に購入したMacBook Pro 15(Retina)のスコアが周りの機器ではダントツだった事。また、iPhone 7 PlusがMacBookと遜色ないスコアを叩き出している事に驚きました。

とはいってもCPUベンチマークなので、スコア = 使用感とはなりません。MacBook Pro (Mid 2012)はCPUパワーではまったく問題ないとはいえ、メモリサイズが8GBなのでLightroomなどを使っているとスワップアウトしまくるので、新MacBook Proに飛びつくか悩んでいるところです。

macOS機はSSD周りもテストしてみようかと。

MacBook (Early 2016) Benchmark

今更感はありますが、手元のMacBook 12 inch Retina (Early 2016)のベンチマークをGeekBenchでとったので備忘録として載せておきます。

当該MacBook 12 inchは全部のせのIntel Core m7 @1.30 GHz  / 8GB Memory / 512 SSDモデル。昔のPowerBook/MacBookと比較したかったのですが、ベンチマークに使用していたXBenchが2006年で終了しているため横並びでのデータを取る事ができませんでした。

こちらはCPU
mb12_geekbench_20161127

続いてGPU
MB12_geekbench_opencl_20161127.png

1台だけベンチマークしても良くわかりませんね。時間をみつけて他のデバイスでもベンチマークしてみようと思います。

Core i7 MacBook Pro & SSD

MacBook Proの持ち運びの機会が予想外に多くなったので、SSDに換えてみた。
予算の都合上MLCにしましたが、かなり軽快。 時間がないので Xbench の
スコアだけ貼付けておきます。

Core i7 MacBook Pro 15″ Xbench

MacBook Pro (2.66GHz Core i7 , 8GB Memory, 500GB HDD, High-Resolution Screen)
のベンチマークを Xbench でとってみました。

やはり Disk がネックのようです。ただ、Aperture 3 などの動作は従来機に比べて
かなり快適になりました。

MacBook Pro 13 inch (Mid 2009) benchmark

MacBook Pro 13 inch が来たので Xbench をかけてみました。
大半のスコアは過去最高(私の中で..)を更新しているにも関わらず、総合点が振るわない。
見てみると、ディスク関連のスコアが数年前の MacBook Siro 並みに良くない。
こんなところで足を引っ張っては勿体ないですね。
250 GB もいらないから、もう少し頑張ってほしいところです。

20090725_xbench

MacBook からの 230g の軽量化は感じませんが、3.4 mm の薄さは実感です。
明日には MacBook から SSD (SLC) を移設して、重量も動作も軽量化するつもりです。
仕事用なので 250 GBのサイズよりも、64GB でも快適な動作の方が重要だな。