お得な “The Lifehacker Mac Bundle” は後5日

The Lifehacker Mac Bundle が現在(2013年2月26日)販売中。Macのユーティリティとしてはいずれも有名なアプリが9つ(正価$310分)もそろって$49.99です。

  • TechTool Pro 6 ($99.99) : Macのメンテナンスユーティリティ
  • Path Finder 6 ($39.95) : Finderの拡張
  • TextExpander4 ($34.95) : 入力支援!?のユーティリティ (愛用中)
  • MacHider ($10) : セキュリティソフト
  • Dropzone 2 ($10) : ランチャーアプリ
  • AirServer ($15) : iPhoneやiPadの画面をAirPlayでMac/PCに表示させる事ができる
  • Camerabag 2 ($20) : 写真編集アプリ。100以上のスタイルやフィルターが特徴
  • MacPilot 5 ($20) : 1000以上の機能を持つメンテナンスツール
  • IPNetMonitorX ($60) : ネットワークのツール

あと5日間限定で販売されていますが、TextExpanderの様に持っているアプリも含まれているので、私もまだ買うべきか悩んでいます。何も持っていない人は買って損はないでしょう。PathFinderやIPNetMonitorXは前から興味があったので多分買うと思います..

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Mac | ThunderbirdをLionのFull-screenで使いたい

Lion (Mac OS X 10.7)を使い始めてだいぶ経って、Full-Screen画面操作にも大夫慣れてきました。ただ、LionのFull-screenに対応していないアプリはFinder上で重なり合ってしまうのがあまり好ましくないので、何とかできないかと探していたら、SIMBL + Maximizerを使う事でThunderbirdなどの対応していないアプリケーションでもLionのFull-screenに対応できる様になりました。

  1. SIMBLをインストール (Lion用はありませんが10.7.3でも問題なく動いています)
  2. 初めてSIMBLを導入した人は ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins ディレクトリを作成
    (SIMBL/Pluginsディレクトリはデフォルトではありませんでした。Terminal.appで操作すると簡単です)
  3.  Maximizerをダウンロード & 展開した Maximizer.bundle を、先ほど掘った ~/Library/Application Support/SIMBL/Plugins に移動
  4. Full-screen未対応のアプリケーションを起動(再起動)するとFull-screenで使えるようになります!

画像

結局、この方法も裏技なので早くアプリケーション・サイドでFull-screenに対応して欲しいものです。

追記: 10.7.4へのアップグレード後に ~/Library/Application/Support 以下の SIMBLディレクトリがなくなっていました。消えてしまった場合は、再度ディレクトリを再作成してファイルをコピーしてあげる必要がありますのでご注意下さい。

追記2: Thunderbird使用環境でのMaximizerの使用をやめました。理由として、すべてのウィンドウを拡大表示しようとする為、文書作成画面から”送信中”という画面まで全画面表示になります。それだけではなく、それらのウィンドウが消えた後も仮想ウィンドウが残ってしまいウィンドウ数がどんどん増えてしまう為です。