Mac | Parallels Desktop 8でネットワーク関連エラー

サポートが終了したParallels Desktop 8を使っていましたが、最近になって“Parallelsネットワークモジュールを開けませんでした”というメッセージが出るようになり、ネットワーク設定を初期化しようとしても、“Parallels ネットワークアダプタの IP アドレスは変更されていません。”“Parallels ネットワークアダプタの IP アドレスの変更に失敗しました。それ以外のネットワークパラメータは正常に変更されています。”というエラーが続きました。

Parallels Toolsの再インストールや、Parallels Desktop 8設定を含めた全削除 & 再インストールも試しましたがダメでした。Windowsを滅多に使わないものの、思い起こせばEl Capitan (10.11)にしたあたりからのエラーと思われ、El Capitanに正式対応している Parallels Desktop 11 の14日間トライアルを試したところ、エラーが解消しました。わたし的にははじめてのParallels Desktop 8とEl Capitanに関係する問題だった模様。

El Capitan & Parallels Desktop 8の環境で”Parallelsネットワークモジュールを開けませんでした”というエラーが出る場合には、Parallels Desktopのバージョンアップが必要という結論となりました。

Parallels Desktop 8 上に Windows 8.1 Pro をインストールしてみた

普段にWindowsを使う事はないのですがポイント期限切れ間近のポイントを使って、Windows 8.1を購入してみました。昔はFuji XeroxのDocuWorksやMac版のドライバがなかったScanSnapなどを使うためだけに Windows XPをインストールしていましたが、今はほとんどWindowsを起動する事もなくなりました。強いて上げるとすればPND (ポータブルナビ) やSony製品のアップデートに使う程度でしょうか。Macだけでも生活できる便利な世の中になったものです。

Windows 8.1をMacBook Proにインストールするにあたり、気になるのが使用しているParallels Desktop for MacのWindows 8.1対応状況です。Parallels Desktopの初期版から定期的にアップグレードし続けているものの、あまり使わないWindows 8.1のために最新版(9)へのアップグレードが必要だとしたらインストールを諦めようかと思ったのですが、Parallels Desktopのサポートページに Ver. 8 も完璧ではないものの Windows 8.1 の動作対応済みとなっていたのでこれを使う事にしました。

  • ハードウェア: MacBook Pro 15 (Retina/Mid 2013)
  • Host OS: MacOS X 10.9
  • VM: Parallels Desktop for Mac 8
  • Guest OS: Windows 8.1 Pro 64-bit

インストール手順は細かく書く事ないレベルで至極簡単なので割愛しますが、プロダクトキーを入力して言語やキーボードを選択してからシャワーを浴びている間にインストールが終わってスタート画面になっていました。簡単な事は良い事ですね。
ただ、Parallels Desktop 8 + MacBook Pro 15/Retina の構成だからなのか、解像度がおかしな設定で起動してきました。老眼にはなっていませんが、ちょっと文字が小さすぎですね。

画像

とりあえず、Parallels Toolsのアップデートも終わっていますがエラーもなく動いてくれています。
ただ、このWindows 8.1の画面をみていて何かをしようという意欲が湧いてこないのが不思議です..

参照: Windows 8.1に対応している Parallels Desktop for Mac のバージョンはどれですか? – KB Parallels

Thunderbird 改行文字数の変更

(当時、Thunderbird 3.1での動作を確認しましたが、Thunderbird 17.02でも同じ設定が有効です)
追記. Windows 版でも同じ設定が可能だったので追記します。

最近Thunderbird関連のメモが増えてきました。今回はThunderbirdで作成中のメールの自動改行でちょっと迷ったのでメモします。以前であれば、環境設定の中に改行文字数の指定があったと記憶していますが、いま使用している3.1ではその項目が見当たりません。

結論としては、about:config と呼ばれる設定エディタから修正を行う事で自動改行文字数を変更する事ができました。その設定エディタもバージョンでズレがありそうですね。

Mac: Thunderbird > 環境設定.. > 詳細 > 一般タブ > ”設定エディタ”をクリック
Windows: ツール > オプション > 詳細 > 一般タブ > “設定エディタ” をクリック

thunderbird_preference

設定エディタが開かれる前に、軽く注意喚起のメッセージが流れます。

thunderbird_about_config

フィルタにmailnews.wraplengthを入力して、表示された行をダブルクリック。
値を72から0に変更することで、72文字目での自動改行が回避される様になります。

逆に、この値を任意の値に変更する事で文字数で自動改行させる事もできるようになります。

再セットアップメモ | Vaio type P

諸事情により、Vaio type P を一から再セットアップしました。壁紙やiconの編集は使い慣れたMacで.. 素材やEditのメモとして残しておきます。

だいぶ Mac OS に近い操作感が得られるようになりました。

Vaio type P set up

小さいスタイルに惹かれて Vaio type Pを購入しました。2001年に買った Vaio C1 以来のWindows  。Mac OS Xとは使い勝手が全然違うので、設定をメモっておきます。

Recovery Disk (DVD)からの起動

  • 外付けDVD Driveに、作成してあったDVD-R (DL)を入れる
  • type P の電源を入れて、Vaio と表示されたらすぐにF2キーを押す
  • BIOSのメニューで Boot -> Get Default Value -> Exit Setup して再起動
  • 再度 Vaio と表示された所で F11キーを押す
  • Windows Boot Manager が表示される

細かい設定

  • UACを無効化 : User Access Control
  • ドライブのインデックス付け (C: プロパティ -> 検索を早くするため.. のチェックを外す)
  • ディスクデフラグツールのスケジュール起動を停止 (SSDの為)
    C: のプロパティ -> ツール -> 最適化する -> “スケジュールどおりに実行する” を外す
  • マウスポインタを押すとクリックになる機能を停止
  • Side bar の起動を停止
  • 起動を速くするために起動時のロゴのアニメーションを停止
    (スタート > ファイル名を指定して実行 > msconfig > “ブート”タブ > “GUIブートなし”をチェック
  • RDC 停止: コントロールパネル > プログラムと機能 > Windowsの機能の有効化または無効化

サービスを停止 & 無効化(コントロールパネル > 管理ツール > サービスで以下を停止)

  • Certificate Program (スマートカードの証明書を伝達します)
  • DFS Replication
  • Microsoft iSCSI Initiator Service
  • Windows Search
  • Tablet PC Input Service
  • ReadyBoost
  • Shell Hardware Detection : 自動再生ハードウェアイベントの通知を提供
  • Superfetch
  • VAIO Entertainment TV Device Arbitration Service
  • VAIO Content Folder Watcher
  • VAIO Content Metadata Intelligent Analyzing Manager
  • VAIO Entertainment Database Service

スタートアップから不要なものを削除(スタート > ファイル名を指定して実行 > msconfig > スタートアップ)

  • Sony Noise Canceling
  • LocationSearch
  • Adobe Photo Downloader 3.0 component

Uninstall

  • McAfee SecurityCenter : 162MB
  • OpenMG Secure Module 5.1.00
  • VAIO Content Metadata Intelligent Analyzing Manager : 21.8MB
  • VAIO Content Metadata Manager Setting : 3.19MB
  • VAIO Content Metadata XML Interface Library : 2.56MB
  • VAIO Media plus Opening Movie : 35.0MB
  • VAIO MusicBox Sample Music : 90.2MB
  • VAIO MusicBox : 63.8MB
  • VAIO Guide Movie Components : 12.1MB
  • VAIOオンラインカスタマー登録 : 4.43MB
  • VAIOナビ : 21.5MB
  • Yahoo!ツールバー : 2.23MB
  • ホットスポット キャンペーンツール : 2.01MB
  • ホットスポット ユーティリティツール : 2.01MB
  • ホットスポット 自動設定ツール : 2.01MB

その他の削除項目

  • Delete “Program Files > ACCUSYNC for VAIO” : 5.12MB
  • Delete “パブリック” > “パブリックのピクチャ” > “サンプル ピクチャ” : 4.6MB
  • Delete “パブリック” > “パブリックのビデオ” > “サンプル ビデオ” : 9.37MB
  • Delete “パブリック” > “パブリックのミュージック” > “サンプル ミュージック” : 58.8MB
  • Delete “パブリック” > “Recorded TV” > “Sample Media” : 143MB
  • Delete “ユーザ” > “ユーザ名” > “お気に入り” 以下 :  6.76KB
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