久々のGeekbench (iPhone X/iPad Pro/MacBook)

Geekbench 4を使って手持ちのmacOS/iOS機のCPUベンチマークを取得しました。環境はいずれも最新OS (iOS 11.1.2/macOS 10.13.1と一台Public Betaが混ざってます)で

20171120_GeekBench

どれも大凡体感通りのベンチマークスコアです。Xbenchのように総合的に計ることができると使った感じに近くなるのですが、iOSも使えなかったり、macOSでも使えなくなっていたり..
しかし、MacBook (Early 2016)の倍のスコアを叩き出す iPhone X、しっかりとそのパワーを活かしていかないと勿体ないですね。

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Exchangeの他人のカレンダーへのFantastical 2 for Macでのアクセス

以下の手順でFantastical 2 for MacでExchangeサーバに格納されている他のメンバーのカレンダーを閲覧する事ができました。

  1. Fantastical > 環境設定 > アカウント > 委任を管理…
  2. ウィンドウ左下の + マークをクリックして名前欄に参照したいメンバーのIDを入力 (自分の会社ではメールアドレスでした)
  3. IDを入力してEnterやTabをクリックすると参照可能なIDであればイベントが”読み出しのみ”等が表示されます。
  4. “表示”のチェックボックスにチェックを入れて完了
  5. カレンダータブからカレンダーセットを選択して、それぞれのカレンダーセットで表示させたいメンバーの予定表だけにチェックを入れる

この機能が利用できないとFantastical 2に移行する意味がなかったので、使えてよかったです。本当はスクリーンショットを使った方が見やすく説明できるはずですが、仕事のカレンダーで実践していたので、モザイクだらけの画像になるのも逆効果と判断しました。

Magic Keyboard用ケースのレビュー

Apple Magic Keyboard (gen2/2016)を持ち歩く際のケースに、CEOCASE New Luxury Slim Sleeve Coverを選択しました。従来のWireless KeyboardではIncaseのOrigamiなどいろいろな種類がありましたが、Magic Keyboardはまだまだ選択肢が少ないのが実情です。

シンプルで薄い(かつお安め)ケースを探していたところ、CEOCASEのApple magic keyboard Case (1st & 2st-2016 gen)New Luxury Slim Sleeve Coverをみつけました。

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皮(合皮)でロゴや装飾もない非常なシンプルな作りですが、Magic Keyboardのサイズぴったりで良い感じです。お値段も安く送料別で$12と国内で売られている商品よりもかなりお安いです。送料が日本だと$5かかりますが、それでも$17と2,000円程度。

PayPalを使って6/28夜にオーダー、6/29に中国から出荷されて7/4に自宅のポストに投函されていました。安く、レビューもほとんどない製品だったので若干不安でしたが良い買い物でした。

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MacBook Pro Retina 15 (Mid-2012) バッテリー交換

自分史上最長記録となる5年目に突入した2012年モデルのMacBook Pro Retina 15インチ。遂にバッテリー交換を決断しました。

以前からバッテリーがヘタってきている印象がありましたが、遂にバッテリーのアイコンに交換修理が必要という表示がでてきました。AppleCareもとっくに切れているので、銀座のGenius Barを予約しました。

  • 準備
    • フルバックアップを取得。修理段階でデータが消えてしまう可能性があるのでフルバックアップを取得しておいて、消えた場合に備えます
    • 修理した人がログインして確認できるように、自分以外のアカウント(ユーザ)を作成して管理権限を付与
  • Genius Barで交換
    • Genius Barではバッテリーステータスに異常なしの判断.. しかもBattely Healthも85%と表示され、交換判断基準の80%を上回り修理交換にならないとのコメントを頂きましたが、ここ数ヶ月の動作からバッテリーのヘタりによる事象で間違いないと考えているのと、AppleCareがとっくに切れていて有償修理になる事は理解しているので交換をお願いしました。
    • 交換費用はバッテリーのみの交換(厳密にはRetinaモデルはトップケース丸ごとの交換)で、19,800円+消費税。万が一他の部品交換が必要になると、一気にあがって49,100円+消費税 (Apple Support)
    • 交換は、金曜日の昼間に渡して翌火曜日の昼間に受け取りなので4日程度
    • 修理前のデータは問題なく残っていました
    • 修理後、トップケースに関わる保証が90日間付与されます

これで、本当に買い換えたいMacBook Proが出てくるまで延命する事ができました。Geekbenchのベンチマークだけの数字ですが、Core i7のうちのMacBook Proは現行のMacBook Proよりもまだスコアが上でほとんど物足りなさは感じていません。もうしばらく我が家で活躍してもらうと思います。

Office 2016 for Mac 15.30.0 (ビルド 17010700)

2017年1月11日Microsoft Office 2016 for Mac 15.30.0が公開されています。Microsoft AutoUpdateを利用して各アプリケーションのアップデートする事ができます。

microsoft_autoupdate15-30-0

対象はPowerPoint/Outlook/Excel/OneNote/Word。OneDriveは別途AppStoreで17.3.6725.0105が公開されています。

リリースノートをみてもWordのフォーカスモードに関する機能更新以外に明確な修正・変更点の記載は記載されていませんでした。

 

macOSでtftpサーバを有効にする方法

macOS (Sierraで実施)で特別なアプリケーションをインストールする事なく、tftpサーバとして機能させる事ができます。急に必要になった時に手元のMacで使うことができます。

ターミナル.appで以下のコマンドを実行するだけでtftpサーバが有効になります。

$ sudo launchctl load -F /System/Library/LaunchDaemons/tftp.plist

$ sudo launchctl start com.apple.tftpd

標準状態では /private/tftpboot がファイルパスになります。配布したいファイルはここに保存します。

無効にする場合は以下のコマンドを実行します。

$ sudo launchctl unload -f /System/Library/LaunchDaemons/tftp.plist

以上

macOS Sierra (10.12)でのroot有効化

macOSの設定でrootユーザの権限が必要になる事が(極)たまにあるので、macOS Sierra (10.12)のrootを有効にしました。手順は以下の通り OS X 10.7 あたりから共通の手順。

  1. システム環境設定
  2. ユーザとグループ
  3. 左下のロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  4. ログインオプション
  5. ネットワークアカウントサーバ: 接続
  6. ディレクトリユーティリティを開く…
  7. ディレクトリユーティリティウィンドウのロック(鍵)マークをクリックして管理者権限で認証
  8. 編集 > ルートユーザを有効にする
  9. ルートユーザ用のパスワードを入力して完了

確認はターミナル.app で “su -” + Enterで設定したパスワードを入れて、プロンプトが”root#”に変わればOK。これで sudo を都度叩く必要もなくなります。UNIXのすべての権限をもつユーザなので取り扱いにはご注意を。