Moment Photo Case for iPhone Xを購入

iPhoneをiPhone 7 PlusからiPhone Xに買い換えて困った事、それはMomentのレンズがそのまま使えなくなった事でした。Momentレンズは昨年からマウントを変更していて、iPhone XではオリジナルのレンズをiPhone XやiPhone 8など新機種にはアダプタを介してもマウントできないようになっています.. 間違っても安いからといって古いマウントのレンズに手を出さないように気をつけてください! (iPhone 7/7 Plusまではオリジナルレンズのみ対応)

気に入っているMomentレンズだから仕方ない! という事で、旧レンズ達 & アダプタを手放して、新レンズ (New Wide/New Superfish/New Macro)とPhoto Case、New Wide Lens Capをオーダーしてようやく届きました。

Moment_Wide_iPhoneX_

感想

  • iPhone Xケースのフィッティングは良い感じ。ぐらつきや軋み、ボタンの押しにくさなどはない
  • ストラップも大きめのものをつけられそう。こちらは写真を撮りやすいようにPeakDesignのストラップを注文・取り付け予定
  • 縦に2つ連なるレンズの都合上か、他のケースと違ってマウントが90度ずれるので、取り付けるとロゴ等が横向きになる
  • レンズはNew Wide / Macro / SuperFish を買いましたが相変わらずケラれのない写真を撮ることができた
  • 基本的にオリジナルのレンズと同じケースを使用できますが、New Wide Lensだけは径が大きくなっているので、レンズキャップはNew  Wide Lens Capのみ対応、既存のLens Holsterは入りますがキツキツの状態になる

購入メモ
11/23/2017 Pre-Order
..この時点ではiPhone X用のPhoto CaseはPre-Orderでした
..購入するタイミングを誤ってしまい翌々日からBlack Friday Saleに突入orz..
12/11/2017 Photo Caseの発送が遅れるというメール (12/28頃を想定)
12/23/2017 “Your Order is being prepared” メール。要は出荷準備中ですね。
12/27/2017 “Good Things are Headed Your Way!” メール。要は出荷されましたメール
後のTrakingは以下のような感じです。

  • 2016年の購入時はアカウント登録をして購入しましたが、ユーザログイン自体がサイトから無くなっているようで、都度購入に変わっている
  • 前回はこんな事はなかったと思いますが、香港から出荷された商品がベルギーに送られ、その後日本に送られて来るという非効率な旅をして来ました。BPostというベルギー郵政が配送業者に指定されているからでしょうが、時間と燃料費が勿体ないと感じた
  • Landmark GlobalのトラッキングURLが案内されますが、なかなか更新されないので悩んでいたところ、同ページにリンクされているBpostのトラックページの方が更新されている様な事がありました。Landmark Globalで動きがない時はBpostのトラッキングページを見てみると良いと感じた
  • 通過時に時間がかかったと思ったら送料別で$300ほどの商品に対して1,800円ほど地方消費税+通関料を受け取り時に日本郵便から請求された

2017-2018_Moment_tracking

レンズ & ケースが到着した直後に、フィルターマウントが発表されました。2018年春に発送予定という事でもう少し先になりそうですが、フィルターをつけてシャッタースピードを変更したりとiPhoneでの撮影でも色々と試す事ができそうなのでPre Orderしておこうと思います。

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久々のGeekbench (iPhone X/iPad Pro/MacBook)

Geekbench 4を使って手持ちのmacOS/iOS機のCPUベンチマークを取得しました。環境はいずれも最新OS (iOS 11.1.2/macOS 10.13.1と一台Public Betaが混ざってます)で

20171120_GeekBench

どれも大凡体感通りのベンチマークスコアです。Xbenchのように総合的に計ることができると使った感じに近くなるのですが、iOSも使えなかったり、macOSでも使えなくなっていたり..
しかし、MacBook (Early 2016)の倍のスコアを叩き出す iPhone X、しっかりとそのパワーを活かしていかないと勿体ないですね。

iOS 11のパーソナルホットスポットに接続できない際の回避策

iOS 11へアップデートしてから、特にiPad Proでは使いやすさを実感するケースが増えてきました。他方、ちょっと困った事としてパーソナルホットスポット/Personal Hotspotを設定している機器に接続できない事が多く出てきています。

具体的な症状としては、iOS 11.0.3のiPhone 6sのホットスポットに、iOS 11.0.3のiPad Proから接続しにいっても接続できませんでしたという事で接続できない問題です。Personal HotspotのOff/OnやiOSのOff/Onをしても改善しませんでした。

調べてみると結構同様の問題に遭遇されている人が多いそうです。

https://forums.macrumors.com/threads/personal-hotspot-issues-in-ios-11-iphone-ipad.2061194/

上記のフォーラムで回避策としてiCloudからのログアウト・ログインを試すと接続できるような記載があり、試しにiPhoneをiCloudからログインし直したところ接続できるようになりました。

ちなみに、iPhone 7/8/XなどApple PayでSuicaを利用している人はiCloudからのログインのタイミングは気をつけた方が良いです。Suicaの設定もiCloudと関連しているので、うまくログインできないと定期が使えずに改札から出られないという災難に会う事も考えられますので。

iPhone 7 Plus + Moment Lens + Air Jacket

iPhone 7/7 Plus向けMoment Lensマウンティングプレートが11月末頃から発送されています。これを機に使用頻度が激減したコンデジをやめて一眼レフ & iPhone+Moment Lens体制に移行する事にしました。

購入時に懸念していたのが、既存のiPhone 7 Plus用ケースとMoment Lens用プレートの相性でした。まだiPhone 7/7 Plus用のケースは開発中のステータスですし、私のiPhoneは代々パワーサポートのAir JacketであまりiPhoneのデザインを壊す事なくカバーしてもらっていました。ケース薄い事もあり、ケース上にプレートを取り付けられるか、プレートを取り付けた上にケースが取り付けられるかの選択が可能かはプレート到着までは分かりませんでした。

で、結論。かなり強引にではありますが、iPhone 7 PlusにMoment Lensのマウンティングプレートをつけた上からAir Jacketを装着する事ができました! Air Jacketのつけ外しの時にかなり苦労しますが、レンズのつけ外しも問題なくできます。


もちろん、iPhone 7/7 Plusから使えるようになったApple Payも問題なく使えました。後は撮影時に安定させたり落下防止のためのグリップかストラップを装着すれば、楽しく撮影する事が出来そうです。

勢いに任せてレンズを4本 (Supwerfish/Wide/Macro/Tele)買ったらカメラを売った価格がそのままかかってしまいました。あとiPhoneのレンズはどうしても汚れてしまうのでHAKUBAのレンズペン micro PROが手放せなくなりそうです。

Apple IDの2ファクタ認証で特定端末のみログインできない事が..

iPhoneやiPad、Macなどで利用する Apple ID。そのセキュリティを高めるために2ファクタ認証という機能があります (2ステップ認証とは別)。要するに、パスワードだけではログインさせず、別の端末に6桁のワンタイムパスワードを送付して、そのパスワードを入力する事でログインさせる仕組みなので自分が別端末で許可を出さないとログインできない仕組みです。そんな2ファクタ認証でトラブルがあったのでメモしておきます。

[発生事象]
特定の端末でログインしようと思ったところ、別端末に送られたワンタイムパスワードが何度やっても無効と判断されログインに失敗し続ける。他の端末ではワンタイムパスワードが有効でログイン可
(iPhone 7 Plus/iOS 10.1.1)

[原因]
不明

[回避策]
Apple IDの2ファクタ認証を解除して再設定する

[影響]
– 2ファクタ認証の設定解除・再設定の手間がかかる
– すべての端末で mac.com/me.com/icloud.com メールのアプリケーションパスワードを再発行 & 再設定が必要
– Apple WatchでMacのログイン解除をする設定の再設定 (Apple 
Watch AppでiCloudへログイン)が必要

その当時、どうしてもApple IDにログインしなければならない理由があったため、Apple Supportに問い合わせて対応頂きましたが、同様の事象について確認されていない事、急ぎ回避するためには2ファクタ認証を一度解除してみて欲しいという事で問題の原因追求までは行き当たりませんでした。そもそもシステム/ソフトウェアとはバグが潜んでいて当然 + 回避策があればとりあえずは問題ないという考えなので、いずれ解決してくれる事を望みます。

2ファクタ認証の再設定後、2週間ほど経過していますが再発などはないので忘れようと思います。ひとまず、同じ問題でお困りでかつ時間がないときには2ファクタ認証の解除をお試しください。時間がある場合にはAppleサポートへ相談して原因を調べてみると良いかもしれません。

身の回りのApple製品をベンチマークしてみた

20161201_geekbench_score

MacBook (Early 2016)をベンチマークしてみたところ、他のデバイスとはどれほど違うのかが気になり、身の回りにあるApple製品をベンチマークしてみました。

一番の驚きは2012年に購入したMacBook Pro 15(Retina)のスコアが周りの機器ではダントツだった事。また、iPhone 7 PlusがMacBookと遜色ないスコアを叩き出している事に驚きました。

とはいってもCPUベンチマークなので、スコア = 使用感とはなりません。MacBook Pro (Mid 2012)はCPUパワーではまったく問題ないとはいえ、メモリサイズが8GBなのでLightroomなどを使っているとスワップアウトしまくるので、新MacBook Proに飛びつくか悩んでいるところです。

macOS機はSSD周りもテストしてみようかと。

MINI Connected & Spotifyの組み合わせ

2016年10月、日本でもようやくSpotifyがスタートしました。以前からMINI Connectedの対応アプリケーションとしてSpotifyがリストされていたものが、ようやく使えるようになりました。

下の写真はMINI F55にiPhoneをLightningケーブルでつないでSpotifyを表示したところ。iPhoneのスクリーンからではなく、MINIのコンソールからSpotifyのサービスにアクセスして曲やプレイリストを選択することができます。逆にiPhone/iPadからSpotifyの操作をすることができなくなります。

img_1638

下のスクリーンショットがMINIに接続中のiPhone/Spotifyの画面 (英語設定)。iPhone側からはSpotifyの操作はできません。
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[確認できたこと]

  • 再生されている曲のアーティスト、曲名、ジャケットが表示
  • プレイリストの選択ができる
  • MINIの画面上から流れている曲のMy Musicへの追加ができる
  • MINI Connectedに関する他のアプリとの同時使用ができない。
    例えば走行状況をモニタするMINI Streetwiseなども並行利用できませんでした。

フリープランでもラジオと似たような感覚でプレイリストを流すことができました。もちろんプレミアムに加入していると、iPhoneに保存したプレイリストを流すことができるのでデータ通信量を気にせずに音楽を楽しむことができます。
Apple MusicならStreetwiseと併用できるんじゃないか!?という疑問が浮かんで来たので、そのうち試してみようと思います。