身の回りのApple製品をベンチマークしてみた

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MacBook (Early 2016)をベンチマークしてみたところ、他のデバイスとはどれほど違うのかが気になり、身の回りにあるApple製品をベンチマークしてみました。

一番の驚きは2012年に購入したMacBook Pro 15(Retina)のスコアが周りの機器ではダントツだった事。また、iPhone 7 PlusがMacBookと遜色ないスコアを叩き出している事に驚きました。

とはいってもCPUベンチマークなので、スコア = 使用感とはなりません。MacBook Pro (Mid 2012)はCPUパワーではまったく問題ないとはいえ、メモリサイズが8GBなのでLightroomなどを使っているとスワップアウトしまくるので、新MacBook Proに飛びつくか悩んでいるところです。

macOS機はSSD周りもテストしてみようかと。

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iPad Pro 9.7とOffice 365

オンラインのApple Storeでは、iPad Pro 9.7インチのオプションとして、純正ケーブルやケースと一緒にMicrosoft Office Soloがリストされています。ただし、Microsoft Office関連のVPの見解を見ると10.1インチ以下のタブレットはパーソナル向け製品という扱いなので、全ての機能は望む事ができなくても新規作成と編集ができます。インストール後の初期状態では編集・作成はできませんが、Microsoftアカウントにログインする事で、作成・編集が出来るようになりました。 

これで、Office 365の契約がなくてもiPad(12インチ以外)上でOffice関連の資料が作成・更新する事ができます。実際、MacBook上のOffice 2016 for Macで作成途中のPowerPointもズレなく閲覧・編集する事ができました。

流石に全機能が契約なしで使える事はなく、例えば最新のPowerPoint 1.18ではプレゼン中に手書きで書き込んだ情報などはOffice 365の契約者だけが保存されるといった制限はありますが、編集のメインを担わせるつもりがなければ充分です。

※ 下記がOffice 365を契約する事で追加される機能たちです。   

 

iPad Airからのezweb.ne.jpメールの削除方法

iPadが日本で発売されたのは2015年11月1日。大手キャリアの更新月は本日2015年12月1日から31日までです。契約の変更・解約をするのであれば今日であれば日割り料金もかからずに解約する事ができます。(請求は11月分が12月に引き落とし)

私は朝一でauを解約してきました。解約はあっさりしたもので5分程度で終わり。その直後から、ほとんど利用しなかった ezwebメールの “不正なパスワード” という認証エラーが表示されるようになりました。

ezwebのメールは、メールの設定画面から削除することはできません。設定時にプロファイルをダウンロード & インストールしているので、そちらを削除してあげる事でメールの設定が削除されます。メールの内容で残したいものがある場合には、事前に転送しておく事をオススメします。

  • 日本語: 設定 > 一般 > プロファイル > □Eメール(<メールアドレス>@ezweb.ne.jp) > プロファイルを削除
  • 英語: Setting > General > Profile > □Eメール(<メールアドレス>@ezweb.ne.jp) > Delete Profile

auであれば、他にもアプリやプロファイルで消したほうが良さそうなものがいくつかありますね。

  • au Wi-Fi SPOT (プロファイル)
  • auSupport.app (他にも回線があるのであれば、入れておいても良いかもしれません)

これで一つ期間縛りの契約が減りました。SIM unlockはできないので、mineoのSIMで利用する予定です。

iOS 8.3 & VoLTE

日本時間の2015年4月9日未明、AppleがiOS 8.3をリリースしました。

主に謳われているのは、パフォーマンス改善と不具合修正、絵文字キーボードの変更の3点ですが、画面の向きや回転に関する修正の他、ファミリー共有、Wi-Fi及びBluetoothに関する修正も入っています。

日本のユーザーで大きいのはこのタイミングに合わせてか、キャリアアップデート後にVoLTE対応になっています。(個人的な呟きになりますが、VoLTE対応の設定にすれば、香港版などのSIM unlockedなiPhoneがauでも使えるのかが気になります)

早速、U.S.版のSIM unlockedなiPhone 6でアップデートしました。アップデート直後に、ネットワークを掴んでいませんでしたが、エアプレーンモードのOFF/ONで無事に掴んでくれました。

元々、auのiPhone 6を持っていたからか、VoLTEもプランの追加なしに設定する事ができています。ただ、家族を含めてVoLTE対応機種を持っている人がいないので、恩恵にあずかれるのは先になりそうです。

アップデートして5時間程度ですが、今のところ不具合的な動作は確認していません。絵文字キーボードが詰め込まれた感じに変わっている事に気が付いた程度です。

(追記)
VoLTEを有効にする際、設定の “4Gをオンにする” > “音声通話及びデータ” の設定が必要です。Twitter上の情報を見ていると、SIMフリー版はオプションの申し込みが必要という表示がされるというものが見られますが、私のSIMフリー iPhone 6では表示されませんでした。au版iPhone 6/6 Plusを使用していた時期がある場合には、オプションが既に追加されているのかもしれません。

 Reference:
au VoLTE: http://www.au.kddi.com/mobile/service/volte/i/

iOS 7.1が来ました!

iOS 7.1がリリースされました。

アップデートの内容は以下のスクリーンショットの通り、CarPlayの登場やSiri・iTunes Radioのアップデート、カレンダーやアクセシビリティの機能追加・改善などなどです。まぁ、CarPlayは残念ながらしばらくはお目にかかる事はなさそうですが試してみたいですね。その他にも、色々とアップデートされているので、使い始めるのが楽しみです。

iOS7.1

 

iOS7.1へのアップデートに要した時間は、iPad Air (1st Gen)単独で20分前後でした。iPhone 5はiTunes (Mac)経由でアップデート中ですが、iPadよりも時間がかかりそうです。
iOS 7.0.6にしてからバッテリーの消耗が早くなっているのが修正されていれば良いのですが、それは使ってみないと分からないですね。

Spigen SGP GLAS.t for iPad AirとSu-Pen & Jot Pro

iPadでフィルムを貼る際に悩む項目の一つがペンとの相性です。過去にフィルムを貼り替えたらペンが認識しなくなって悲しい思いをしたこともありました。こればかりは店頭で試す事も難しいですよね。SPIGEN SGP GLAS.t for iPad Airと手持ちのペンで試してみました。字が汚いのはご容赦下さい (汗) アプリはPenultimateです。

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Su-Pen 問題なく書く事ができました。文字の書き始めがたまに認識されない事があるので、若干力を入れて書くとちょうど良いかもしれません。やっぱり音がしないのがいいですね。

Jot Pro こちらも問題なく書く事ができました。Su-Penよりも文字の書き始めには強いですが、やはり書き殴る時に認識されない事があります。ここら辺はフィルムを貼る前でも大差ないかもしれません。Su-Penと比べてペン先が硬いので書く度にカツカツと音がするので、静かな場所での使用は躊躇してしまいます。

文字で残していませんが、100円ショップなどで売っているペン先がゴムのペンは、かなり力を入れれば書く事ができますが、常用する気にはなれませんでした。

今回試した2つのペンではGLAS.t for iPad Airでもまったく問題ありませんでした。むしろ、Jot Proの様な硬いペン先を使う際には安心して使うことができるようになりました。

(過去の記事)

iPad Air用のスクリーン保護にSpigen SGP GLAS.tを選択

iPad Airが軽量化されて液晶面も薄くなったことで、Jot Proなどの金属のスタイラスを使った時にする音が若干気になっていました。iPhoneではCrystal Armorのガラスフィルムを使って気に入っていたので、iPad Airにもガラスフィルムがないか探していたところ、SPIGEN SGP GLAS.t プレミアムスクリーンプロテクターが発売されている事を見つけたので、早速貼ってみました。

正面からみてもフィルムを貼っていない状態との見分けがつかない程のクリアさです。何と言ってもガラスフィルム特有の指触りがたまりません。指紋がつきにくく、落としやすいコーティングもされているそうです。

20131123_SPIGEN_SGP_iPad_Air_01

厚みは0.4mmで通常のフィルムの3倍強い表面硬度を持っているそうです。
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0.4mmの薄さとはいえ、ホームボタンが若干奥に行きますが私は付属しているボタンを使う程ではないという印象です。
スマートカバーを閉じた際の磁力が厚みで若干落ちた様な気がします。
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軽量化・薄くされたデバイスにわざわざ高価なガラスフィルムを貼らなくても.. と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、iPad Airをスタイラスを使って外でガシガシと使って行きたい人にはオススメです。iPad Air用に発売を待っているアクセサリは、パワーサポートのエアージャケット for iPadのみとなりました。こちらも初代iPad時代から愛用しているので非常に楽しみです。