SBH52をiPhoneで使う際の動作メモ。

Sony SBH52をiPhoneで使う際の動作をいくつか試してみました。ファームウェアやアプリ側のバージョンで変わってくると思うので、あくまで現段階での動作の参考情報としてご覧下さい。(iPhone 5/iOS7.0.2, SBH52: 2.3.A.0.9)

  • 音楽
    • 普通のBluetoothレシーバーと同じ様に動作
    • Music, UBiO, Track 8, radiko.jp など音楽がなるアプリは一通りOK
  • 電話
    • 着信音: 鳴らない
    • 着信表示: 電話帳に登録された名前(ローマ字) + 電話番号
    • 通話: OK
    • 受話・終話操作はSHB52でOK
  • LINE
    • 着信音: 鳴る
    • 着信表示: “My Number” との表示
    • 通話: OK
  • FaceTimeオーディオ
    • 着信音: 鳴らない
    • 着信表示: 着信マークのみ
    • 通話: OK
  • Skype
    • 着信音: 鳴る(音大きめ)
    • 着信表示: なし
    • 通話: OK
    • 受話・終話はiPhone側で操作する必要あり
  • AGEphone (ひかり電話の用アプリ)
    • 無反応。アプリ自体がBluetooth非対応!?
  • SMARTalk (Fusion IP-Phone 用アプリ)
    • 無反応。”Support Bluetooth”をONに設定しても無反応

今までのSBH52に関する投稿

Xperia Z Ultraではnasne ACCESSが使えないらしい

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nasneにアクセスするアプリ “nasne ACCESS”がソニーからリリースされたのですが、2013/10/11現在では海外版のXperia Z Ultraではインストールすらできません。海外版はDTCP-IPに対応していないからなのかなのでしょうかね。

Your device isn’t compatible with this version

今まで通り、TwonkyBeamでnasneを楽しむしかなさそうです。

 

Xperia Z Ultra に関する過去の記事はこちらからご覧下さい。

Sony SBH52 version 2.3.A.0.9

SONY Stereo Bluetooth Headset SB52 のファームウェアがリリースされました。今回のアップデートではHD Voiceがサポートされるそうです。

USBで充電しながらアップデートが必要です。今後もファームウェアで新たな機能が追加・改善されるといいですね。頼みますよ、SONYさん。

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SBH52に関するその他の投稿はこちら。

個人的なウェアラブルデバイスの一番は..

2年ほど前からウェアラブルデバイスと呼ばれる、フィットネス系のガジェットにハマっていました。今考えれば結構なお金をかけていました.. 当初より体重も8kg以上軽くなっているので管理効果も無い事はないです(笑)

Jawbone Up (Import) : 2011/12 – 2012/1 (1 month)
Fitbit Ultra (Import) : 2012/5 – 2013/2 (9 month)
Nike+ Fuelband (Import) : 2012/9 – 2013/5 (8 month)
Fitbit One (Import) : 2013/2 – (7 month)
Misfit Shine : 2013/8 – 2013/8 (1 month)

結論から言うとFitbit Oneが一番重宝しています。

Fitbit One

それぞれの私的感想は以下の通りです。

Jawbone UP
初代UPが発売された頃に輸入して使い始めましたが、当時品質問題があって1ヶ月ほどで充電できなくなり使えなくなってしまいました。機能やUIは一番気に入っていましたし、今はIFTTTRunkeeperLose ItWithingsなど連携するサービスも増えている様で楽しそうです。ただ、品質が改良されたはずの今の世代も故障報告を見かけられます。腕に巻くタイプはそれなりに負荷がかかり壊れやすいのかもしれません。

Nike+ Fuelband
Jawbone UPと同じく腕に巻くブレスレットタイプ。UPの反省もあり、ほとんど付けっぱなしで使っていましたが8ヶ月ほどでボタンが押せなくなり、iPhoneとの同期ができなくなってサヨナラしました。流石のナイキだけあって持っている人も多く、アプリも楽しくできていました。Lose Itなどのサービスと連携させることもできました。日本未発売製品にも関わらず、ナイキジャパンにサポートを頂けた事が印象的です。

Misfit Shine
ちょどNike+ Fuelbandが故障した頃に発売されたので買ってみました。デザインがコインの様にシンプルで頑丈なイメージがありました。腕に巻く際のバンドにはゴムで固定されることから、一度鞄に引っかかって駅の線路に落としてしまう事がありました。また、新しい製品なので連携するサービスが少なく、すぐに飽きてしまいました。連携サービスが増えてくれば頑丈さがあるので、長く付き合える印象があります。

Fitbit Ultra / Fitbit One
Ultraは初代のFitbitだったと思います。これはポケットに入れて計測するタイプの為、故障する事はありませんでした。使い始めた頃はポケットに入れ忘れたりしましたが、今では常にポケットの中にいます。USBでしか同期できなかったUltraからBluetoothでiPhoneと同期できるOneが出て来たので買い替えとなりました。体重や血圧計のWithingsやカロリー管理のLose Itなどのサービスと連携する事ができるので、組み合わせる事で睡眠から運動、体重、食事までまとめて管理する事ができます。

ということで、壊れず他のサービスとも連携する事ができるFitbit Oneで満足しています。唯一気になるのはWithings Pulseです。これは、Fitbit Oneとほぼ同等の機能 + 心拍数計測ができる上に、同じく愛用中の体重計 Wighings ScaleWighings Blood Pressure Monitorとひとつのアプリで管理できるのが魅力です。日本での発売があるといいのですが。