EMOBILE GP02へGoogle Public DNSを設定する

EMOBILE GP02を使っているのですがどうも名前解決でもっさりしている感じがするので、Google Public DNSを設定することにしました。

  1. EMOBILE GP02設定ツールへブラウザからアクセスします。
    初期設定のままだと192.168.1.1と入力すればアクセスできるでしょう。ID (admin?) /パスワードを入力してログインします。GP02_Setting_Tool_Login
  2. DNSの設定はなかなかわかり難いところにあります。 設定 > ファイアウォール設定と進みます。

    GP02_Setting_Tool_02
  3. DHCP設定へ進みます。GP02_Firewall_Setting
  4. DNS設定を “ダイナミック”から”スタティック”へ変更して、プライマリセカンダリにそれぞれ8.8.8.88.8.4.4を入力して適用をクリックします。GP02_DNS

以上でGP02が自動的に再起動され、Google Public DNSを参照する様に設定されます。一応、コマンドでもちゃんとGoogle Public DNSを参照していることが確認できました。名前解決にかかる時間も早くなった(気が)します。

$ nslookup
> http://www.yahoo.co.jp
Server: 8.8.8.8
Address: 8.8.8.8#53

Non-authoritative answer:
http://www.yahoo.co.jp canonical name = http://www.g.yahoo.co.jp.

Mac | PortDetect.logって?

いつの間にかユーザディレクトリに “PortDetect.log” なる怪しげなファイルがありました。

(Pathでいうと /Users 直下) 内容はこんな↓感じ。

Thu Dec 15 15:28:40 2011
– PortDetect started…

名前だけを見ているとセキュリティの問題が起きたのかと一瞬焦りました。
どうやらEMOBILE GP02などのユーティリティが作り出したファイルの様で、試しにユーティリティを削除したらログが作られなくなりました。

得体の知れないファイルは気持ち悪いです。

10月のiPhone 5及びEMOBILEの通信量

テザリングが可能なau iPhone 5を買ったので、EMOBILE GP02を解約できないかと考えています。とはいえ、双方で毎月7GB以上のデータ通信を行っていると解約は無理だろうという事で10月はきっちりとそれぞれの通信量を確認してみました。

  • iPhone 5 (auお客様サポートアプリ) : 915,265 KB = 1GB 弱 ※ iPhone内の Cellular Usage だと合計 1.11GB
  • GP02 (アプリGP02NASで確認) : Download+Upload 2.97 GB
  • 合計 : 約4GB

データ通信量は使い方によって大きく変わってくるので主な使い方を書きますと..

  • 自宅はWifiを使用
  • 通勤はほとんど地下鉄利用なので駅構内はau Wifiでカバーされている状態
  • 勤務先ではGP02に常時接続している (業務Wifiへの接続なし)
  • 外出時でよく利用するアプリは Foursquare, Tweetbot for iOS, Facebook, Reeder, LINE (Chat), Nike+ Running, Runkeeper, Sparrow
  • 週に一度くらいLINEで短時間の通話をします
  • 出先でMacBook ProにGP02をつないで業務メールと資料ダウンロードをたまに
  • GP02経由でiPhone 5/iPad 3rdのソフトウェアアップデート
  • GP02経由で電子書籍のダウンロード

今月の様な使用量であればGP02を解約してiPhone 5一台に頑張ってもらうこともできそうですが、使用量は変化しそうなのでもう2ヶ月ほど様子を見てみることにします。

ubuntu 8.10 on Vaio type P

Vaio type P の再セットアップついでに、Ubuntu のDual bootにしてみました。
Windowsが6年振りなら、Note PCにLinuxを入れるのも6年振り。 

  • Recovery DVDでパーティションを区切り、ついでにRecovery領域を削除
  • Vistaをリカバリ
  • wubiでDドライブにUbuntu 8.10をインストール
  • 解像度の低さと輝度調整が効かない以外は概ね良好
  • Xorg を編集して解像度を1600×768に更新
  • LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update を実行してホーム以下の日本語ディレクトリを英語に。
  • update後にzsh等を入れて一息

商用UNIXは多少知っていても、Linuxは素人。かなり苦労しました。
ただ、これだけではMobile PCではない! ということで、E-Mobile (D01HW)の接続にトライ。
Googleで調べまくって色々な方法を探るものの失敗だらけ。結局、gnome-ppp を
使用する手段でなんとかうまくいきました。

  •  gnome-ppp をインストール (コマンド忘れました..)
  • sudo gnome-ppp で起動 (一般ユーザだとpppdが言うことを聞いてくれないので)
  • 後は通常の emobile の設定をしてあげる
  • GUIメニューからもgnome-pppが起動できますが、上述の理由で sudo で起動する
  • 接続を始めてからそこそこ時間がかかりますが、問題なく接続できるようになりました。

gnomepppgnomeppp_setup

 
スピードはチェックし忘れていましたが、これでUbuntuを持ち出す準備ができました。
来週あたりは、サスペンドや輝度の変更、デスクトップのカスタマイズに手をつけます。 

しかし type P に Mac OSを載せるような苦労がしたいものです。