NETSUKE for iPhone 4と周辺機器たちの相性

iPhone 4にストラップをつけるNETSUKE for iPhone 4が届いたので早速取り付けてみました。
まだ肝心のストラップを取り付けていませんが、ステンレスの質感も良く全体的にかなり良い感じです。

基本的にケースを使用しない形での使用となると思いますが、Dockコネクタなどの
周辺機器との相性が気になるところ。私が持っている機器を少しずつでもメモして
いこうと思います。

どちらの商品が悪いとかいった話ではなく、あくまで相性の問題なので自分のスタイルに
あったアクセサリを選別していく事が大切ですね。少しでも参考になれば..

1. アップル純正のコネクタケーブル : 問題なし

iPhone 3GS | ついに JB..

気分的に久々に Jailbreak してみたくなったので、やってみました。初代 iPod touch 以来!?
Android を使っていると、”この機能が iPhone にもあればいいのに” と思う部分が
でてきますが、JB すると全てではないですが補完できたりしています。

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以下、Cydia からインストール

  • AptBackup: Cydia app のバックアップ & リストア用ツール
  • Backgrounder: Application を background で動かすツール
  • CyDelete: Cydia app を SprintBoard から削除するツール
  • Five Icon Dock: Dock のアイコンを 5つに拡張する
  • Five-Column SpringBoard: SpringBoard の 5行目を追加
  • FivelRoxs: アイコンを 5×5 にするツール
  • Illumine: テーマ。色々な blog で見かける、シンプルなテーマですね
  • SBSettings: Wifi や Location Service の Off/On などを手軽に行えるツール
  • StatusNotifier:  上部のバーにメールやバイブのアイコンを表示
  • Winter Board: テーマを変更するツール

入れる予定のもの

  • 5RowQWERTY Keyboard: Software Keyboard の最上段に数字キーを追加

ちなみに一番右下にアイコンを置いていないのは、画面スワイプ時の為です。

Mac | Twitter and Skype on Adium X

Skype や Twitter、AIM などいろいろなツールをいろいろと立ち上げておくのがごちゃごちゃして嫌なので、Adium X に全部背負ってもらう事にしました。機能的にはそれぞれの Client App には及びませんが、使用頻度も高い訳ではないのでまとめることに。

・ Twitter : Plugin での対応もできそうですが、Adium X Ver 1.4 からは正式に Twitter に対応するという事もあり、Nightly build を自己責任で導入しました。

twitter_adium

ついでに TwitterAdium を追加して、IM 側に Twitter の Status を表示させてみたり、Tritterrific 風のテーマにしてみました。

・ Skype:  Skype Xtras をインストールして、Skype の待ち受けも Adium にさせるようにしました。ただし、仕様上 Skype.app が動作している必要があるので、Dock 上では起動しているステータスになっています。

これで幾分か Desktop 上が片付きました。

Ubuntu 8.10 -> 9.04 Beta upgrade | Vaio type P

最近、type P もご無沙汰気味だったので、昨日リリースされた Ubuntu 9.04 Beta へのバージョンアップを試しました。元々は wubi でインストールされた 8.04 だったのですが、面倒なのでAlternate CD の ISO イメージからバージョンアップを試しました。

Ubuntu 9.04 Beta | Jaunty Jackalope

  1. ubuntu-9.04-beta-alternate-i386.iso をダウンロード
  2. ISO イメージをマウント。 sudo mount -o loop /media/MS8GB/DOWNLOAD/ubuntu-9.04-alternate-i386.iso /media/cdrom0
  3. cdromupgrade を実行してアップグレードを開始。  sudo /media/cdrom0/cdromupgrade
  4. GUI でアップグレードを実行

特に問題なく、インストールも完了。基本的には、xorg.conf も8.10のままで起動しました。

ubuntu904_typep

SSD Performance

仕事用の MacBook に、昨日 MacBook Pro から外した SSD を取り付けて一連の HDD/SSD 移行作業が完了しました。Xbench のスコアが楽しくて思わず MacBook / MacBook Pro での計測結果をまとめてみました。

xbench

MacBook はやはり性能面で MacBook Pro には劣るものの、SSD を入れたことで快適になってくれました。OS 起動の早さがたまらない..

Xbench | MacBook Pro w/WD3200BJKT

MacBook Pro のディスクを容量重視のため、64GB SSD(SLC) から 320GH HDD (7.2Krpm)へ交換しました。既に補償期間も過ぎているし、交換経験済みなので交換は20分程度。Cabon Copy Cloner で SSD のデータを HDD へ移動して、iTunesやiPhoto/Lightroom のデータをコピーして移行はあっさり完了しました。

今回、HDD は Western DigitalWD3200BJKT (320GB/7200rpm)を選択しました。理由は、5400 rpm 並の電力と耐衝撃性が売りということなので。

当たり前ですが SSD に比べて起動が遅くなりました。後、HDD の回転する振動が若干手に感じます。ただ、やはりデータを含めて外付けディスクなしで使用できる快適さはよいですね。それ以外には今のところ変わっていません。容量の小さな SSD はデータを持ち歩かないモバイル環境が向いていることがよく分かりました。

昨日に続いて Xbench で計測してみました。やはり格段に成績が落ちています。比較で明日あたり、仕事用の MacBook を計測して、SSD にしてみようかな。ただ、数値で快適性が見えてしまうと劣っている環境が必要以上に嫌になってしまうかもしれない。。

MacBook Pro w/WD3200BJKT

Xbench | MacBook Pro w/SSD

メインで使用しているMacBook Pro 15 (2.4GHz) は、内蔵ディスクをSSD (SAMSUNG/SLC/64GB)を使っていましたが、速度は申し分ないもののやはりメインマシンには64GBでは足りなさすぎます。iTunesやiPhotoなどのデータは外付けディスクに逃して使っているものの、ほぼデスクに固定状態になりMacBook の良さをスポイルしてしまっているので、大容量HDDへの付け替える予定です。

とはいえ、MacBook Pro & SSD の快適な状態も数字で残しておきたいので、Mac OS X 向けのベンチマークソフト、Xbench で計測してみました。SSD の特色のRandom Read のポイントが抜きん出てました。OSの起動や Application の起動が早いはずです。

Xbench screenshot

Xbench screenshot

取り外した SSD は仕事用のMacBookで使う予定です。そっちはデータはローカルに保存しない運用なので、小さなデータ領域でも問題ないでしょう。