Java SE 7 update 51がでています。

Java SE 7 update 51が米国時間2014年1月14日にリリースされていました。定期アップデートですが、セキュリティの問題を多数修正している様なので、早めにアップデートした方が良さそうです。

ダウンロードは下記のURLから。
www.java.com/ja

セキュリティ強化の為、7u25 からコード承認や権限の設定が厳しくなったようで、配布側が正しく設定していない場合にはApplet や Web Startが起動しない様な問題が起きる可能性がある様なので注意したいですね。オラクル社のBlogにも開発者向けのメッセージが出ていました。

アップデート方法は以前と変わりなく、OSの再起動も必要ありませんでした。
セキュリティ対応はOSメーカーやアプリメーカーなどの責任ではなく使用者の責任なので、忘れずにアップグレードしておきたいですね。

Adobe Acrobat X 10.1.9 定期アップデート

Mac OS Xのアップデートと間違えそうですが、Acrobat X の定期アップデートが2014年1月14日にリリースされていました。バージョンは10.1.9となり、セキュリティ対応とバグ修正、一部機能追加となるようです。

10.1.9 Planned update, Jan. 14, 2014 – Adobe

Acrobat XはRetinaも、Mountain Lion以降のFull Screenにも対応していないのでアップグレードしたいのですが、頻繁にアップグレードするお金もないので、セキュリティアップデートを提供してもらえる限りは使えるバージョンを使い続けるつもりです。Acrobat v9 が2008年にリリースされて、最期のアップデートが2013年5月の9.5.5なので5年位はアップデートを続けてくれるのでしょう。という事は2010年10月発売のAcrobat Xは2015年までは使えそうです。