個人的なウェアラブルデバイスの一番は..

2年ほど前からウェアラブルデバイスと呼ばれる、フィットネス系のガジェットにハマっていました。今考えれば結構なお金をかけていました.. 当初より体重も8kg以上軽くなっているので管理効果も無い事はないです(笑)

Jawbone Up (Import) : 2011/12 – 2012/1 (1 month)
Fitbit Ultra (Import) : 2012/5 – 2013/2 (9 month)
Nike+ Fuelband (Import) : 2012/9 – 2013/5 (8 month)
Fitbit One (Import) : 2013/2 – (7 month)
Misfit Shine : 2013/8 – 2013/8 (1 month)

結論から言うとFitbit Oneが一番重宝しています。

Fitbit One

それぞれの私的感想は以下の通りです。

Jawbone UP
初代UPが発売された頃に輸入して使い始めましたが、当時品質問題があって1ヶ月ほどで充電できなくなり使えなくなってしまいました。機能やUIは一番気に入っていましたし、今はIFTTTRunkeeperLose ItWithingsなど連携するサービスも増えている様で楽しそうです。ただ、品質が改良されたはずの今の世代も故障報告を見かけられます。腕に巻くタイプはそれなりに負荷がかかり壊れやすいのかもしれません。

Nike+ Fuelband
Jawbone UPと同じく腕に巻くブレスレットタイプ。UPの反省もあり、ほとんど付けっぱなしで使っていましたが8ヶ月ほどでボタンが押せなくなり、iPhoneとの同期ができなくなってサヨナラしました。流石のナイキだけあって持っている人も多く、アプリも楽しくできていました。Lose Itなどのサービスと連携させることもできました。日本未発売製品にも関わらず、ナイキジャパンにサポートを頂けた事が印象的です。

Misfit Shine
ちょどNike+ Fuelbandが故障した頃に発売されたので買ってみました。デザインがコインの様にシンプルで頑丈なイメージがありました。腕に巻く際のバンドにはゴムで固定されることから、一度鞄に引っかかって駅の線路に落としてしまう事がありました。また、新しい製品なので連携するサービスが少なく、すぐに飽きてしまいました。連携サービスが増えてくれば頑丈さがあるので、長く付き合える印象があります。

Fitbit Ultra / Fitbit One
Ultraは初代のFitbitだったと思います。これはポケットに入れて計測するタイプの為、故障する事はありませんでした。使い始めた頃はポケットに入れ忘れたりしましたが、今では常にポケットの中にいます。USBでしか同期できなかったUltraからBluetoothでiPhoneと同期できるOneが出て来たので買い替えとなりました。体重や血圧計のWithingsやカロリー管理のLose Itなどのサービスと連携する事ができるので、組み合わせる事で睡眠から運動、体重、食事までまとめて管理する事ができます。

ということで、壊れず他のサービスとも連携する事ができるFitbit Oneで満足しています。唯一気になるのはWithings Pulseです。これは、Fitbit Oneとほぼ同等の機能 + 心拍数計測ができる上に、同じく愛用中の体重計 Wighings ScaleWighings Blood Pressure Monitorとひとつのアプリで管理できるのが魅力です。日本での発売があるといいのですが。

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